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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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女エジ

 今期初めてのレディース観戦は、マリノス戦と同じ7月30日の日曜日。
横浜、千葉と場所は違えど同じ関東。試合開始が11時と19時からならば、ハシゴする人も少なくはなかろう。検索した結果、浜松町始発、東京駅経由の銚子行きの高速バスが最適と判断。
高速バスと言えば、鹿島戦の時は満席になるという東京発の高速バス。念のために京成バスに問い合わせると、銚子行きの高速バスは予約制ではないという。途中のバス停で乗車しようとしても、一杯だと次のバスを待たなきゃならない・・・と。つまり長岡-新潟間の高速バスと同じ方式ね。満席だと栄や巻・潟東のような高速上の途中のバス停であっても、置いていかれるってことね・・・。

 なにしろどこへでも押しかけるアルビサポのことだから、きっとバスはオレンジ色だなこりゃ、と思いつつ始発の浜松町から乗る計画を立てていたのですが。
なぜか6時に目が覚めて、二度寝Zzzしました。
飛び起きて、東京駅発の時間にギリギリ間に合いました・・・・
果たして、座席は空いているのかと、息を切らしながら八重洲口からダッシュ。バス停には既にバスが出発を待っている。
息を弾ませながら乗り込むと・・・・・・・・・・・
がら~んとした車内。
乗客わずか5~6名。犬吠崎がなんちゃらだとか、温泉が何とかとか言ってるお年寄りばかり。
もちろんオレンジ色の若者の姿は皆無。

 こうして辿り着いた「東総運動競技場」ですが、レディースサポ、いい声あげてました。
私はタオマフ忘れて、しょっぱな、選手入場からノリ切れませんでしたが、声、拍手がダイレクトに選手に届き、きっと草創期の市陸のアルビってこんなかんじだったんだろうなぁ、としばし感慨に耽るのでした。
陽射しが強く照り付けるこの日の天気でしたが、風が強く暑さはあまり苦になりませんでした(そのおかげで、真っ赤に日焼けしましたが、何か?)。

 前半風上にたったアルビL。前半で得点を決めないと、と思っていたものの、0-0のスコアレス。風下に立つ後半を考えると、気を引き締めないとまずいかな、と。
見たところポゼッションでは上回るアルビLですが、前線にボールが収まっても、そのまま持ち込めず、後ろから上がってくる選手を待って一度サイドに叩いてから、攻撃を再度組み立てる。そのため相手の守備陣も戻ってきてしまい、クロスをあげる段階では、エリア内をがっちり固められてしまっていると言う状態。

 そんな中、ひとり気を吐く10番牧野愛美。足元が巧いからボールをキープしつつ、左右に動き回り、果敢にクロスをあげる。
かと思えば敵に奪われてしまったボールを、センターサークル付近まで戻って、奪い返すや否や攻撃の基点となる。
悲しいかな、これだけボールの扱いが他の選手より図抜けているならば、ゴール前でボールを受けて欲しい、と願わずにいられない。
牧野愛美。
あなたを女エジと命名しよう。

 なんでも、中島未来選手の怪我前は、彼女がポストになってうまく牧野選手にボールが納まって、シュートにまでいたっていたという。

 試合のほうは、15吉本宏美がペナルティーエリア外から、キーパーの頭越しに狙ったシュートが、風に押し戻されたのかどうか不明だが、相手GKが目測を誤って、頭上でファンブル。そのボールをゴール中?ライン上?という微妙なところでキャッチし直す。
副審のフラッグが中空を回ってゴールが認められました。

 しょっぱいゴールで、やや消化不良でしたが、勝ちは勝ち。
炎天下で90分がんばった選手に、がんばったの拍手!!!
そしてがんばれ!!!

 気になる今日の結果はオフィシャルへ
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by joehenderzone | 2006-08-06 20:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)