アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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リバウンドメンタリティー(3月6日●0-6川崎)

W杯-眠い、見たい、眠い、見たいの無限ループで、
結局まともに見ても、眠ってもいない金・土でしたf^_^;

マルタ戦の結果を受けて、日本代表を取り巻く報道は喧喧囂囂ですが、
大勝なんかして、余裕ぶちかまして初戦を迎えるよりも、
気を引き締めて臨めるので良かったのではないかと。

次の試合は迫ってきているのだから、気持ちを切り替えつつ、
その課題を修正していかなければならない。
反さんが良く言っていた「リバウンドメンタリティー」を強く持つこと。
改めてサッカーは気持ちの部分が強くかかわってくるスポーツだと思う。


今年のアルビの初戦。
思い出したくもない川崎戦ではありますが、
オレは0-2の時点まで、勝てると思ってましたよ(ふふん^^v ちょっと強がり)
ボールも人も良く動いて、左右に散らしていたし、
諦めることなく自分達のリズムに持ち込もうと必死だったように見えた。
0-2まではね。

だから次の1点がどちらに入るかで勝負は決まるなって思ってたんだよね。
まあ 次の1点が川崎で、結局0-6だったんですが 何か?


で、武蔵小杉への帰り道で頭に浮かんだのが
反さんの「リバウンドメンタリティー」。

こういう結果のあとは、えてしてきちんと修正して、もしくは修正できなくとも
気合で次の試合を何とかしてきたアルビなんだけど、
次の試合までに・・・、
ではなくて、試合中に修正する術を持っていないと 
目標とする上位にはいけないのではないか、と。

とにかく先制されると、選手もサポも凹みすぎだよね。
時間はまだあるのに。
そんな時 強いキャプテンシーを持つ選手は今年は誰なんだろう?
山口いないし。
ファビ?
やっぱ岡山先輩じゃん。

そんな話を仲間と したような、しなかったような・・・


ここいら辺の記憶は、武蔵小杉の駅前で、
失点した分だけ飲むというペナルティー(?)を課したために、
胃袋の中に流れ去ってしまったわけですが、
同時に大敗した記憶も、一緒に飲み込んでしまったので、
気持ちを入れ替えて今日に至っているわけです(^^;)

どうですか。
我々サポも強い「リバウンドメンタリティー」を持って、
シーズンに臨んでますよ~
(酒の力をかなり借りてますが)

課題は選手と同じように、試合中の修正をすること。
(酒の力を借りなくとも)
先制されるとため息多すぎ、野次多すぎになるところを修正しよう!

試合中の「リバウンドメンタリティー」を強く持つこと。
これが、サポとしてのオレの今年の目標。
ま、あくまでも個人的な目標ですが。
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by joehenderzone | 2006-06-11 21:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)