アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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氷雨(10月21日 第30節 △2-2 磐田【スタジアム観戦】)

♪ 飲ませて下さいもう少し
今夜は帰れない 帰りたくない ♪
浜松駅で缶ビールを1本。酎ハイを1本。
乗り換えた東京駅で酎ハイを2本。発車直前もう1本買い足しました。自宅に戻った後に飲む分として。

90分を通して、ほぼ新潟のゲーム。
もちろんゴール前まで運ばれて、ピンチの時もあったけれども、大谷はじめDF陣の踏ん張りに加え相手の決定力の無さも相まって、流れの中からの失点は許しませんでした。
攻撃も先週の好調を維持し、河田と小川佳純を中心として前からのプレスを怠らず、何度もチャンスを作ります。
特にホニ、伊藤優汰は何度もサイドを抉っていました。マイナスのクロスが増えてきていることも、ここのところの得点に繋がってきているのだと思います。
慶はもちろんのこと、イソ、マサルもファイトしていました。頭はクールにね。
もちろんファイトしていない選手などいませんでした。

だから、だからこそ勝ちたかったし、勝たせたかったですね。
アディショナルタイムでの失点。
引き分けで道が断たれてしまった悔しさ。
ピッチに伏せる選手と、叩いて悔しがる選手。
まるであのドーハの悲劇を見るかのようなヤマハの悲劇。

静まりかえり天を仰ぐサポーター。
雨が。
冷たい雨が。
悲しい雨が。
アルビレックス新潟に。
全てのアルビレックス新潟に、滴り落ちていた。
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by joehenderzone | 2017-10-22 20:45 | アルビレックス新潟 | Comments(0)