アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アタッキングサードとアタッキングされサード

昨晩ようやく神戸戦の録画(地上波)を見ました。

前エントリーを引っ張ってしまいますが、選手入場時にアナウンサーが、「好きにならずにいられない、と言うまさにサポーターの想いを乗せた歌で選手をピッチに迎えます」的なことを喋っていたが、背後では全く違うチャントが流れているというお粗末さw
しかも声量足らずに盛り上げてる感がまるで無しw
中継局としても想定外だったのでしょうが。

さて。
今更なので、試合のことを事細かく取り上げはしないのですが、改めて見直すと、悪くはないし、互角にゲームしてるんだけれどなぁ、と今シーズンずっと感じてきたことをまた思うのでした。
繰り返し繰り返し再生しているような気分になりました。

この短い中断の間に、代表戦を観て、非難や批判がたくさん聞こえてきた代表選手ではあったものの、やはり最後にゴールに向かう気持ちだとか、嵩に掛けて攻めている時の迫力に感心したのでした。

結局アルビは、アタッキングサードでの気迫、そして攻められた時の体を張った守備が薄く弱い。貧弱なんだな。
小川佳純の言うところの、最後には個のところ、なんだろうな。
と思ってしまった。

昇格してから数年間に比べると、選手の技術やボール運び運び格段に上だと思う。
確かに昔はトラップがデカかったり、なんでもないプレーでボールロストしたり、サイドライン割ったりしてたものでした。
でも下手だったけれど、決める時は決めていたし、終盤のここぞという場面で得点していたものでした。
守備も最後の最後は体を投げ出して、失点を防いでいたような気がします(悪いことは記憶から消えているので、そうとばかりは言い切れませんがw)

翻ってここ数年のアルビが悪くなく、上手く見えるというのはアタッキングサードとアタッキングされサード以外の真ん中の1/3の所だったんだな、錯覚だったんだなって思ったのでした。

シュート練習時のゴールの少なさや、ゴール前のちょちょらな感じ、ゾーンで守るセットプレーなどを見ると、最後の大事な部分で責任を持つ、命懸けでプレーするような気迫が薄いように思えてなりません。

残りの試合、アタッキングサードとアタッキングされサードの部分で、どれだけの覚悟を見せるのか?
そして誰がそれを表現するのか?
楽しみに観てみたいと思うのです。
まずは、吹田スタジアムにて。

[PR]
by joehenderzone | 2017-10-13 00:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)