アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ちゃんと歌えてる⁉︎

札幌戦も、神戸戦も声が出ない状況だったので、大きな声では言えなかったのだけど、なにゆえに選手入場のチャントを変えたのでしょうか?

札幌戦は勝てば潮目が変わるかもしれない、残留を争う下位チームとの対戦。
神戸戦はもう後のない、待った無しの一戦。
どちらも、今後のアルビにとって大切な試合であったことは間違いありません。

声が出ないということを言い訳にして、客観的に選手入場を見ていたけれども、札幌戦では「え⁉︎ なにこれ?」と戸惑い、声に出せないサポーターが多数いました。
神戸戦では事前練習の甲斐もあり、ゴール裏では歌っているサポが多かったですが、半数くらいは配布されたアンチョコを見ながら歌っているようでした。
ゴール裏ではこんな状況だったのですが、メインやバックではどうだったんでしょうかね?

神戸戦当日、札幌戦に参戦していないゴール裏の仲間サポに、札幌戦から歌い始めたことや、選手入場時のチャントであることを伝えたら驚いていたくらいなので、他のエリアの人達の戸惑いは大きかったのではないでしょうか?

確かに、エルビスは英語の歌詞なので直接気持ちが伝わっていないと言われれば、そうかもしれません。
バラードなので、気持ちをあげていくに相応しくないと思われれば、それも納得です。
この瀬戸際にあって、サポーターの気持ちを言葉にして、選手達を奮い立たせたいという気持ちは十分に理解できます。
歌詞カードも作り、告知もして、練習もして。力を尽くしていることも知っています。

でも残念ながら、慌てて急場を凌いでるように感じてなりません。
例えてみると、練習でやったことのないことを試合中に突然指示されて戸惑う選手達のように。堀米に代えてソンジュフンを投入した仙台戦のように。

もしもエルビスが駄目であるならば、だったら俺達には「アイシテルニイガタ」があるじゃないか⁉︎
そう思わずにはいられません。

今シーズンのホームゲームは残り3戦。
残留はもちろん厳しいでしょう。
満員のスタジアムなんて無理。
だけれどもせめて、ゴール裏だけではなく、スタジアムが一体となって選手の背中を押し続けた。
最終節の最後まで声援を送り続けるビッグスワンだった。
そんなことを語られるくらいの、そんな雰囲気であってほしいと、声を大にして言いたい!


追記:ここ2,3日で、声が出るようになりました。
残り6試合、がんばるのみです。
(声が出ない時は、拍手のみだったのですが、野次も言えないし、ゲームしっかり見て拍手しなきゃだし、意外と素直に試合に向き合えるものでしたよ)
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by joehenderzone | 2017-10-09 13:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)