アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ゲームは生き物(8月26日 第24節 △1-1柏 【居酒屋観戦】)

かんぺーさんいないの?で始まった柏戦。
最初ラインは右から貴章、大武、ジュフン、ゴメス。
個人的に注目は右サイドの貴章とホニのユニット。開幕当初はこの二人の組合せだったわけで、脅威となっていたホニのスピードが復活するのか?守備に回った時に機能するのだろうか?でありました。
もちろん、勝ってほしいというのは大前提ですけれどもね。

またしてもエンドを交換した前半。
ということは前半勝負で、後半守って逃げ切りか?という推測も儚く、キックオフから柏に攻めに攻められる。
最初の5分くらいはボールがハーフラインを越えていないのでは?ポゼッションは9:1くらいじゃないのか?と見ていたが、表示された途中経過は80:20。
ホームで見た磐田戦や仙台戦とは異なって、柏はほとんどボールを失わず、この順位にいるのが納得の強さ。アルビからすると圧倒的な劣勢で、何とか弾き返してもコーナーの連続で生きた心地がしない。失点も時間の問題と思われたのですが。

サッカーとは面白いもので、柏のあり得ないようなパスミスを得たホニが、ピッチの2/3を走り切り、エンドラインからマイナスのクロス。
ファーで合わせたガリャさんがズドーン。
ま、まさかの先制点。
ニアに走っていたタンキが相手ふたりを引き付けて、ガリャのさらに外にはギュンもいる。
今シーズンこれだけ綺麗に決まったゴールがあるんだろうか?そして今後もw

やっぱり得点はすごい力になりますね。
圧倒的に劣勢だった状況が一変してアルビもボールを持てるようになります。そしてゴール前に顔を出すシーンも増えていきます。
柏陣内にボールを運べるようになったからこそ、相手の2枚目のイエローもあったのでしょう。
時間も時間だっただけに、あともう少し我慢して前半を0でクローズできれば勝利に近づいくことができたのでしょうけれども。。。

余談ですが、2枚目のイエローカードが出た瞬間、「マスタービールお代わり一丁!」と叫びましたが、失点の際には「やっぱビール返すわ」って呟いてました。いや、半分飲んでしまっついたんだけどね。

さて後半。
同点に追いついた柏は10人にも関わらず、それを感じさせないゲーム運びだったのでこう思いました。今のアルビ11対10くらいでイーブンな感じかw

でも柏は教科書通り、ブロックを作ってがっちり引いて守っていたので、致し方ないですよね。あわよくば二人の外国人と足の速い伊東純也でのカウンター狙い。
だから、マイボールをキープしてじっくり攻めれば良いものの、ディフェンダーからのパスミスなんかで、相手にボールを易々と渡すから危ない危ない。何度か目を瞑った場面もありました。

それでもアルビは何回もチャレンジするので、さすがの柏もヘロヘロ。ちょうど試合開始直後にアルビが攻められて疲労していたのと同じような状況でした。
タラレバにはなりますが、ここで伊藤優汰で掻き回したりしたら相手は嫌だったろうなと思いました。
また、バテバテだったガリャの代わりに小川佳純を投入するなど打つ手はあったのではないかと思うと悔しくてなりません。

返す返すもディフェンダーの負傷で交代のカードを2枚切ったことが不運でなりません。
ただ、最後の交代はディフェンダーを1枚削ってでも、攻撃の選手を投入して欲しかった。勝ちに行く姿勢をサポーターに見せて欲しかった。と思うのはエゴでしょうか?

貴章とホニのユニット、個人的には賛成です。攻撃が厚くなったような気がしました。ホニは短時間ではなく、長い時間出ていた方が活きると思います。
ただ、貴章の負担も大きくなるので諸刃の剣でしょうか。
次回以降はどうなるのか?
貴章の足の具合にもよるかと思いますが。
ま、そんなこと言ってられませんが。

勝てはしませんでしたが、サッカーの面白さや、ゲームが動いて行く様とか、駆け引きなんかが伝わってきて楽しめた試合でした。
ま、そんなこと言ってられないんだけどね。
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by joehenderzone | 2017-08-28 17:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)