アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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未来の10番?(5月31日 ルヴァンカップ第7節 ●0-1 神戸 【スタジアム観戦】)

本間至恩のワンプレーを見られただけでも、お金を払う意味があった!(シーパスだけど)、
酒を一升呑めるほどの肴になった!と断言できよう。

そのワンプレーの前に、寄せられた相手に対してターンをして、右サイドを駆け上がっていく巧に叩いてパスを出すシーンがあって、おぉぉぉと歓声を上げたのだけど、一緒に観ていたサッカー少年は「フツー、フツー」と言っていたのだけれども、続く例のプレーには興奮。

私の稚拙な表現では、その興奮は伝わらないので、モバイルのテキストライブを借用すると、「至恩がダブルタッチで相手2人をかわし、さらに戻ってきた相手のスライディングタックルもかわしてゴール正面の武蔵につなぐ 反転ボレーは、惜しくもGK正面 しかし至恩のプレーにビッグスワンが沸く‼︎」という雰囲気。


欲を言えば、もっとボールを触る機会があれば。もっと時間があれば。といったところでしょうか。
武蔵と同時投入だったため、時間も時間だったために、パスは武蔵目掛けてのロングボール主体。そのためボールは至恩の上を行ったり来たり。
短時間で決定的な仕事ができる選手なのですから、もっとボールを集めてあげられれば…と感じた次第でした。


ともかく、将来、あの本間至恩のデビュー戦を目の前で見たよ!すごいプレーだったよ!ということを後世に誇れる瞬間を目の当たりにできたと思うのです。

あと、個人的には葬儀、入院、結婚式とイベント続きで、久しぶりのスタジアムだったので、生でサッカー観戦できる幸せを感じた一戦でした。
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by joehenderzone | 2017-06-03 15:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)