アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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入魂(5月20日 第12節 ○1-0札幌 【録画観戦】

身内の不幸があったため千葉へ。
ずっと情報遮断をしていたのですが、帰りの新幹線を待つ東京駅で結果を知りました。

いやぁ。行きたかった。
もちろん無理だけど。
本当に本当に大事な一戦を勝ち取りましたね。

帰宅してから録画を見直しました。
素人目線です。
加えてミシェルさんのコメントに影響されてます。

(1)スローインがマイボールになっている!
これまでの新潟は「スローインはサイドバックがやらなければならない」という何だかよくわからないルールにとらわれているのか、すぐにリスタートせずに、サイドバックがスローインに来るのを待って、挙げ句の果てにせっかくのマイボールが、相手ボールになっていたことが頻繁にありましたが、ボールに近い選手がすぐにスローインして、ボールを保持できていました。

(2)セットプレーがマンツーマンになった
コーナーキックではマンツー。
そうでないセットプレーではゾーンと併用していたのかな?と認識していたのですが、完全にマンツーマンになっていましたね。

(3)スペースにボールが出るようになった
得点に繋がったシーンはもちろんなのですが、足元ではなく、スペースへ出すことで人もボールも走るサッカーに変化しつつある印象でした。

(4)4-2-3-1 攻撃時には3-4-3(4-1-4-1?)
ボランチのひとりはリベロ。もうひとりはアンカー。サイドバックは高い位置を取り攻撃に厚みが。
ボランチのひとりに、攻撃時にアンカー役として落ちて来る役割に、戻ってきたらの原輝綺が適任ではないでしょうか。

(5)サイドチェンジが多くなった
前述と密接に関わるんだと思うのですが、両サイドバックが上がり、その2人を上手く使うために効果的なサイドチェンジが多用されるようになったと思います。

正直、多少の変化はあるかな程度に考えていたのですが、思った以上に劇的に変わっていたという印象でした。
特にホニが守備の時に相手のボールをカットしてガッツポーズをした場面(しかも前半の早い時間帯で)や、堀込がサイドでクロスを上げさせなかったシーンなどを見るにつけ、選手の気持ちの変化を感じました。

実はしたり顔で、ウキウキして書いていますが、都倉がドンピシャで合わせたあれやこれやが決まっていたら、得点に繋がったカウンターの前のゴール前の混戦から決められていたらどうだったんでしょう。
また、ホニのシュートが止められていたら(武蔵の1対1がアレだっただけに)どうなっていたのでしょうか?

それでも今までならば決められていたシュートが、マウスの中に転がらず、今までならば止められたシュート(ああいう場面のホニのシュートは大概キーパーに触れられていた!)も見事に股を抜いていました。


勝つ時っていうのは、こういう運不運の幸運がこちら側に転がるんだなということが、画面から感じ取ることができた、大事な、大事な一戦でした。

いやぁ。
行きたかったな。
そしてみんなでバンザイしたかったよ。

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by joehenderzone | 2017-05-21 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)