アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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空・前・絶・後の…

下手くそさ(怒)!
とゲームが終わった後に思ったのだが、映像で見直すとそうでもなかったw

なんでこれで勝てないの?
なんでこれで負けちゃうの?
という感じでした。
まだ、前半しか見直していないけどw


さて問題の失点シーン。
ワンチャンスを決められてしまった。と言ったらそれまでだけど、ファールに至ったシーン。

新潟が押し込んでいて、相手がクリアしたボールは、前方のクリスティアーノへのハイボール。
新潟が駆使するホニへの長くて速いボールではなく、滞空時間の長いハイボール。アルビ側にはカンペーさんと、ジュフンの2人が残っていて数的優位なはず。
何も慌てる必要はなかったのですが、2人で挟んで(この奪い方には何の問題も無いとは思うのですが)、挟まれたクリスティアーノが倒れてファールに。
キーパーも含めて、もう少しコミュニケーションが取れていたら何とかなったんじゃないかな?と悔やまれます。
やられてしまったFKの壁の作り方や、ポジショニングもしかり。

SNS上では監督解任を声高に叫ぶ人達もおりますが、昨年から続くセットプレーからの失点を見るにつけ、監督解任の前に責められるべきコーチがいるのでは?と思わざるを得ません。
ま、監督も任命責任があると言われればそれまでですが…。
てか、昨年からいらっしゃいますけどね。


次にセットプレー以外の守備で気になった点は、ボールの奪いどころのルール。
開幕当初に比べると、ホニ、ガリャルドは前線からしつこく追ってくれるようになりました。その一方でそれに他の選手が連動せず、奪いに行かない場面が散見されます。
ブラジル人2人が追い詰めて、それをフォローする形で他の選手もパスコースに入れば、もっと前で奪えるのではないでしょうか?

23分くらい。慶が奪って攻め込んだシーンは、これが出来ていて良かったでし、高い位置で奪えたのでチャンスになりました。

現状は、ブラジル人2人が追いかけて、遅らせてる間に陣形を整える(オーガナイズする)ことでいっぱいいっぱいになっているような気がしてなりません。


そして攻撃はチャンスを作れていましたね。
マサルのボレーが浮いてしまった場面。
あれが左足だったら、胸でトラップして振り返りざまに左足を振り抜いていたら、と妄想は掻き立てられますが、左後方からの浮き球には回転しながらの右足ボレーが最適だったんでしょう。きっと。

惜しくもオフサイドになってしまった(キーパーはセーブしましたがw)ギュンのシュート。
ガリャルドのロングスローから貴章がバックヘッドで逸らし、キーパーとの1対1に。
今シーズンはこんなシーンが増えそうな予感がします。

40分くらいの、ロングボールにホニが追いついて中に折り返したけれども、ギュンがワンタッチで撃てなかったシーン。
ちょうど開幕広島戦で、達也が同点ゴールを決めた場面に似ていました。

決定的なチャンスは作り出されていたと思います。あとは練習、練習、また練習ですよ。

試合前のシュート練習で、ディフェンダーがいないノープレッシャーの状況であれだけシュートが枠に入らないくらいなんだから、練習しかないと思います。
ま、前半しか見てないんだけどね。


さてさて。
空前絶後の忙しさのため、家には寝るだけのために帰るような状況下で応援に出掛けた柏戦。
アルビの活躍と勝利だけを拠り所、楽しみ、ストレス発散に向かったスタジアムであったため、非常に落胆しました。
空前絶後の下手くそさ(怒)!と叫ぶました。

でもそれはエゴ。
選手達もプレッシャーと戦い、良いプレーをしながらちょっとしたことでの敗戦に尋常じゃないくらいのストレスが蓄積されていることと思います。
私達が拠り所をアルビに求めるように、選手達の拠り所がサポーターとなるように、粘り強く応援し続けなければならない、と自省しております。

甘いですかね?

と、ここまで書いたら当然、明日の川崎戦は参戦するとお思いでしょうが、残念ながら長岡でPV観戦となりますf^_^;


だって空前絶後の忙しさですから。
だから空前絶後に悔しがらせて下さい。
そして超絶怒涛に後悔させてほしいです。
応援に行かなかったことを。
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by joehenderzone | 2017-05-04 12:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)