アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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QBK(3月4日 第2節 ●1-2神戸 【スポーツバー観戦だぞーん】)

今シーズン初めてサポ仲間と観戦。
とは言っても、スタジアムではなく新潟は古町の某所で観戦。
着席で100席前後でしょうか?
立ち見も含めて推定150人位の人々が観戦しておりました。
DAZN難民?
お店にとってはDAZNバブル的な状態の店内でありました。


この試合、なんといってもセットプレーに尽きるのだと思いますが、QBKの対応が明暗を分けましたね。

QBK。
ご存じ「急にボール来た」
同席していたサポ仲間が、数分の間に2回発していました。

61分。マサルのFKから、速く素晴らしいボールがDFとGKの間に入ると、ノリがそれを足先で触れるもゴールマウスを捉えるまでには至らず。
ノリのスパイクをかすめたボールはゴールラインと平行の軌道となってファーのカンペーの元へ。
しかしながらシュートできず。

「急にボールカンペーぇぇぇ」

続く66分。今度はマサルのCKから、相手GKパンチング。
こぼれたボールに反応した慶がエリア外側から狙う。
速いグランダーのシュートはゴール目がけて走っていくが、その進路にいたカズは触ってコースを変えられずに、ボールは僅かに枠の外に。

「急にボールカズゥゥゥ」


対する神戸はご存じの通り、最初のチャンスをものにしました。
ロングスローから、成岡のクリアボールを大森がエリア内にドリブル侵入してシュート。
守田が弾いて、ごちゃごちゃっとしたところに来たボールをセンターバックの渡辺が触ってゴール。

2点目も新潟が同点にした直後の最初のチャンス。
CKから味方が落としたボールに、渡辺千真の放ったシュートが敵味方入り乱れたゴール前に流れてきたんだけれども、これがファーストタッチの高橋秀人が触って(というか当たった?)ゴールマウスへ。


準備をしていたか?
準備をしていなかったか?
そんな単純な理由ではく、そこには運、不運があっただろうけれども、そこで触れることができたか否か。
そこに勝負の綾があったように感じてしまう試合でした。

確かに新潟は、開幕戦に引き続き良い試合をしました。
しかしながら1分け1敗の勝点1です。
対する神戸は、2試合すべてがセットプレーから。
しかも開幕戦はオフサイド!?なごにょごにょごにょ。
アルビとの試合も、流れからではなく泥臭い得点。
それでも2連勝の勝点6。


そういえば例の場面で「急にボールがきましたねぇ」とDAZNの解説者も言っていたのですが、その解説者氏が触れておりました。
「諦めることを知らない選手ですね」とべた褒めでした。
もちろんGKが弾いたボールに詰めていて、ゴールを決めた達也に対してです。

急にボールが来ても良いように準備する。
そして諦めない。
達也のプレーに倣うべきものがあるのではないでしょうか。
それが、次節への光明だと思いたいです。

神戸。
泣いてどうなるの?
次節は、ホーム開幕戦。
諦めない気持ちで、我々もサポートしましょう!
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by joehenderzone | 2017-03-07 17:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)