アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

オレアウォーズ2016(その1)

去る人も多かったけれども、来る人も多く、出入りの激しいシーズンオフとなりました。
それでもこの時期、不安よりも期待の方が大きく膨らんできているのは良いことですね。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
個人的にはようやく年末年始の忙しさが落ち着いてきましたので、いまさらながら昨シーズンの振り返りをw。備忘録的に。

まずは私個人の参戦記録は以下の通りでした。
1st 3勝5分3敗 勝点14 勝率.273
2nd 3勝0分10敗 勝点9 勝率.231
年間 6勝5分13敗 勝点23 勝率.250

ホーム 3勝3分9敗 勝点12 勝率.200
アウェイ 3勝2分4敗 勝点11 勝率.333

ちなみにチームとしては、
1st 4勝6分7敗 勝点19 勝率.235
2nd 4勝0分13敗 勝点14 勝率.235
年間 8勝6分20敗 勝点30 勝率.235

ホーム 4勝4分9敗 勝点16 勝率.235
アウェイ 4勝2分11敗 勝点14 勝率.235

改めて4回に1回勝てるかどうか、という成績でよくぞ残留しましたね。
この幸運を何とかして活かさなければなりませんね。

思い出したくもない試合の数々でしたが、悲惨な結果を振り返る個人的ワースト。

7位 2nd2節 H湘南 ●0-1
前からのプレス、切替えの速さ、諦めずに走る。こちらのやりたいことを全て湘南にやられてしまった悔しい試合でした。

6位 2nd4節 H仙台 ●1-2
後半勝ち越しのチャンスを得たPKを、ギュンが止められてからのカウンターで失点。
天国から地獄な試合でした。

5位 1st8節 A名古屋 ●1-2
名古屋の勝ちたい気持ちに負けた。
これで小倉監督が若干息を吹き返したことが、結果的に名古屋の降格に至ったのかもw

4位 1st6節 H磐田 ●1-2
得点直後のカウンターに対してPKを与え、焦る必要のない場面でPKを与えと、内容では圧倒していたのにPK2本で負けた腹立たしい試合でした。

3位 1st14節 A仙台 ●2-4
ラインを割るか割らないかのボールを追いかけずに相手に拾われて、折り返されて決められた。DFへの不信感が募り始めた試合でしたね。

2位 2nd11節 H名古屋 ●0-1
ココ!という大事な試合で踏ん張っていた、これまでのアルビであったが、ここぞの試合で先制され、残留争いに自ら首を突っ込みにいった試合。

ワースト1位 2nd12節 A横浜 ●1-3
残り6試合で、守備のルールや連携が破綻していることが目に見えた試合でした。正直覚悟を決めた試合でした。

最悪の試合だったと名高い、A甲府戦ですが全く映像を見ていないので、除外しました。
見なくていい、と口々に言われましたw
この試合も悪かったようですよね。


さて気を取り直してベストです。
ベスト4から(4からかよ!)
4位 1st12節 A浦和 △0-0(しかも引き分けかよっ!)
引き気味5バックな布陣でしたが、気迫がこもっていました。慶、そしてギュン。守田PKを残した足先で止める!

3位 2nd7節 H神戸 ○1-0
みんなが竜馬を応援し、選手は竜馬をサポートしていた試合でした。
史哉の一件が判明した大宮戦もそうでしたが、他人のために力を発揮できることを目の当たりにした一戦でした。

2位 2nd5節 A大宮 ○2-1
追いついた直後からのアルビペースを手放さず、畳み掛けるような攻撃。
得点が選手を蘇らせ、走らせた試合。
「野津田撃てぇぇぇ!」→ミドルズドン!→うわぉぉぉぉぁい!
とピッチとスタンドが一体となって勝利した思い出深いゲームでした。
試合終了後、涙を流すサポ多数でぐっと来ました。

ベスト1 2nd14節 A磐田 ○2-1
残念ながら現地観戦ならず。
おそらく現地では先述の大宮戦と同様の様相で、ピッチの選手とゴール裏のサポの気持ちが最も合致した試合だったことは想像に難くないです。
同様に涙を流した人も多数いたことでしょう。
この試合を落としていたら、降格していました。
武蔵への裕紀のスルーパスが通らなかったら。
武蔵が康裕と競り合いながらクロスを上げられなかったら。
ギュンが頭から飛び込まなかったら。
思いや気持ちが繋がったゴール。そして勝ち試合でした。


当然負け試合が多かったシーズンでしたが、勝ち試合を振り返るとたまらないものですね。
これがサッカー観戦の麻薬なんでしょうね。
そんなことを思い返す2016シーズン、ワースト&ベストでした。
[PR]
by joehenderzone | 2017-01-09 19:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)