アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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残業はしません!(11月12日 天皇杯4回戦 ●0-1横浜FM)

タイムカードでお馴染みのAMANO(アマノ)ってマリノスのスポンサーじゃないのかな?
日産スタジアムの広告看板で見たような気がしたのだけれども。
横浜に本社があって、しかもスタジアムから近いからきっとそうだよね。

ということで、人間タームレコーダー天野君に見事タイムカードをガシャンと押されてしまいました。
天皇杯4回戦。

あれから1週間。
ラファがさよなら。
コルテースがさよなら。
森君ようこそ。
ケンゴはどうする?
とそれなりにやきもき、もやもやしましたが、横浜の、東京の、関東の、あの真っ青な空を思い浮かべての天皇杯4回戦を備忘録的に。


観戦した試合の中では、ホームで引分けたガンバ戦とか、ホーム鳥栖戦とか、アウェイ磐田戦とかは現地観戦していないので、シーズンベストでした。
それだけに、終了直後は良くやったという思いが強かったのですが、悔しさが日に日に込み上げて来ています。
悔しい、悔しい敗戦でした。
ラファをもう一度見てみたかったしね。
片淵さんと、ウッチーにももっとブラッシュアップして欲しかったしね。
何よりガンバにリベンジしたかったしね。

前半はキックオフ直後からハイプレス。
達也と武蔵、行けるところまで行けという感じ。
功を奏して、前からボールを奪うことができてのショートカウンター。
ボールを奪う意識が強く、セカンドボールも拾えていて、楽しいくらいにボールを支配していました。
ただボールをまわしているだけではなく、シュートへの意識も高く本当に楽しい時間でした。
惜しむらくは、向こう側での時間が長かったので、ゴール裏から見えない見えないw
ま、後半ばてなければいいけどな・・・てな感じで折り返したのであります。

ハーフタイムにトイレに行って、お久しぶりの人と出会っての会話が、
「なかなかいい感じだね!」
「そうですね! でも、これ一発でやられるパターンじゃないですか?」
と、一発でやられる予言をしてしまった私。
ごめんなさい。
言霊こわい。
ごめんなさい。

でもって後半は、さすがのマリノスも手を打ってきて、というか引いてるでしょ?引いて守ってるでしょ?な感じで守備からのカウンター狙いみたいになっています。
そのせいもあって、アルビは勢いも削がれ、前からのプレスがはまらなくなってきた。
セカンドボールも拾えなくなってきたけれども、それでもリーグ後半戦のような手も足も出ないような酷さは無く、チャンスを虎視眈々と狙ってあわよくばという感じでした。
交替も達也、マサルOUT、成岡先生、カリウINしたものの、カードは1枚残して延長戦の準備も万全だったのですが・・・。


さて問題のFK。
ちょっと壁に問題ありませんでしたか?
ファーがまずい気がしたのは、私だけでしょうか?
ま、結果論ですが。
マリサポ側のブログとかのぞくと、「コース見えた」「壁が甘いような気がした」なんてコメントがありましたから、向こう側からは良く分かったようですね。
そんな壁の位置や、GKの指示、もっと言っちゃえばセットプレー時のゾーンディフェンス。
このあたりの守備の課題がやっぱり最後の最後で出てしまったような気がします。
あぁ、シーズンベストとか言っておきながら、愚痴ってしまった・・・。


とにもかくにも、ガチャンと、今シーズンは突然に幕を降ろしたのでありました。
もう会えない選手もいると思うと悲しいけれども、サポーター仲間達は移籍しないでしょう。
また来シーズンも会いましょう!
開幕戦でパスをピッと鳴らしましょう。
タイムカードを押すように。
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by joehenderzone | 2016-11-18 18:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)