アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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不運を嘆くよりも強運を喜び、そして幸運を呼び込め(10月29日 2nd 第16節 ●1-3 G大阪)

年に一度会う、家族ぐるみでガンバサポのお友達とスタジアム内で待ち合わせて、お土産の交換。
お互いの健闘を、そして勝利を譲ってくれとお願いをして別れた約4時間後。
LINEでメッセージを交換しました。

【ガ】
なんとも言えない後味の悪い試合になりましたね。
次の広島戦は応援してます。
来年も必ず会いましょう!

【私】
守備とメンタルと。弱い所が全部出ましたね。
奇跡的に他も全部負けたので、何とか首の皮はつながりました。
来年も来れるように、次がんばります!


判定に関して書き出したら際限がないのでおいといて、最終戦はラファが出られない分、得点源が減ることは確実なはずです。
そうすると必然的に守備に回る時間が多くなるわけで、今シーズン多々見られた、そしてこの試合でもやってしまったような「あり得ないミス」からの失点は絶対に防がなければならないですよね。
おそらく耐える時間も多くなるし、ゴール前を固められた場合に、穴を探してのボール回しも多くなってしまうかもしれません。
例え1-0で勝っている展開でも、1-1に追いつかれた瞬間に降格の危機が迫って来るわけで、焦れずに、なおかつ決定機を逃さずにゲームを進めていかなければならないでしょう。
そうした状況下では、概して冷静さを失ってしまうかもしれません。
選手も、そしてサポーターも。

とは言え、悲観的にはなってはいません。
試合に出られなくなった選手達、ラファ、レオ、マイケル、野津田は怪我で欠場するわけではないのです。
怪我で無いならば、格好の練習パートナーに成り得るわけです。
トレーニングゲームの相手にラファがいれば、相当な守備の練習になるでしょう。
レオが相手ならば、ボール奪取の練習や、ボールを失わないような練習をするにはうってつけではないでしょうか。
攻撃陣に対するマイケルしかり。
守備陣やセットプレーの守備に対する野津田しかり。

チーム全員で死力を尽くして準備して、そうして目の前の試合に勝つだけです。
最終戦に勝てばいいのです。


ピッチが近く、傾斜もほど良く、非常に観戦しやすい吹田スタジアム。
(アクセスがあれだけどw)
風雨を凌げ、ぐるり1周することのできるコンコースに、充実の売店。
(屋根が覆いかぶさり、風も通らないのでピッチを整えるの大変だろうけどw)
不快な敗戦ではあったけれども、ライバル全敗の強運も相まって、来シーズンも必ず戻ってくるぞと決意を漲らせた観戦後感でありました。
(天皇杯決勝で戻って来るというのもありだけど、大事なのは来シーズンも)
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by joehenderzone | 2016-11-01 19:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)