アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

C線上(死線上)のアリア

1週間前のことを思い出してます。

終盤に怒涛の攻撃。
ゴール前まで何度も詰めるけど、やっぱり駄目か。
カミンスキー上手いな。
このまま終わったら、キーパーの差って言われるぞ。
あぁ、また駄目か。

と諦めかけたアディショナルタイム。
武蔵のクロスからギュンのダイビングヘッドで、店内総立ち!

天皇杯で右ウイングバックで出場して、いいクロスを上げていた武蔵だから、やってくれる予感はあったものの、この時ボールを受けたのは左サイド。
対峙したのは、この日サイドバックに入っていた康裕。
武蔵が康裕の耳元で、「メグ。メグ」って囁いたんじゃないかというのは、下世話な居酒屋トークw


いやぁ。
あのまま1-1で終わっていたらどうなっていたんだろう?監督交替がこんなにも賞賛されていただろうか?
とにもかくにも勝って良かった。
勝つってことは何よりもの劇薬ですからね。


この日は月末月初。さらに私の会社は9月決算ということもあり、どうしても磐田に駆けつけることができなかった一戦。
長岡某所の某マスターに無理を言ってお店を開けていただいて、長岡サポ多数集結しての応援。

痺れました。
オフサイドになったマサルのシュート。
コルテース(かな?)から、物凄い横パスが通って、決めるしかないシュートをキーパーに弾かれるもののラファが押し込む。
店内ハイタッチの末のオフサイドには、マサルあんなん1発で決めなきゃダメらろぉ。
な空気が漂いましたが、同じような形からマサルがエリア内で倒されPK!
いやいや、確かにファールだけど、マサル飛び過ぎでしょw
下手すりゃ、シミュレーションとかとられかねないよ、と言いつつも店内ホクホク(≧∇≦)

なのに、あのセットプレーの失点はないよね。
攻撃には手をつけたものの、守備はまだか?
ウッチーがセットプレー時のゾーンに駄目出ししてたけど、この日も相変わらずゾーンだったしね。

言うほど前からのプレス効いていた訳ではないし。
後半にオープンな展開になった時には、どっちに転ぶかわからない感じになったし。
ウチはみんなでがんばって前に運ぶけど、イマイチなところは(実は)相変わらずだし。
それに対して、磐田は前の選手の行ってこいな作戦なんだけど、実はアダイウトンにやられていて、マツケンに加えてレオも寄せてきて、ボールを奪ったと思った次の瞬間に、実はマツケンがやられてしまいましたなうシーンが散見されて、本当に勝って良かったと思っている次第です。

とは言え、これはあくまでテレビ観戦の感想であり、現地にいるサポ、そしてプレーいつした選手にとっては、やってやるぞ、負けないぞ、という感覚であったと思われ。
そしてそれこそが大事であって、監督交替後の初戦、残り3戦という状況においては最高の結末になったことを喜びたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。


現実路線を取れば、個の力に頼りたくなるのは当然ですが、それでも個に頼らずサブの選手も含めて、全選手の力で勝ち取ったことは、達磨監督の遺産でもあると思いたい。
そしてそれこそが残留争いを闘い抜く、新潟の力になる気がしてならない、磐田戦でありました。
次に繋ぎましょう。
次も勝ちましょう。
[PR]
by joehenderzone | 2016-10-08 22:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)