アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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誰も逃げてはならぬ

昨晩のNSTスポーツニュース。
ウッチーが静かに吠えていた。
残り4試合のプレッシャーに負けるような選手はオフに入れ!と。

今朝の日報にも同様に載っていて、監督代行とかやるのかな?なんてぼんやり感じていたところの監督交代でした。

達磨監督に関しては、嫌いではありませんでしたよ。むしろ好きな監督だったと思います。
心は熱く、頭は冷静に。
という感じで。
だがしかし、この危機に際してはモチベーターになれなかったかなと思います。

達磨さんが監督に就任した時には、柏は我慢できないクラブだけれども、新潟は我慢できるクラブであるから、達磨さんが成し遂げられなかった2年目、3年目のクラブの成熟を見てみたい。そのためには1年目は我慢の連続だな、と覚悟はしていたのですが、カテゴリーを落としてまでの我慢はならなかったということですよね。
当然のことではありますが。

繰り返しになりますが、1年目は耕して、種を蒔き、2年目には大きく枝葉を伸ばし、3年目には果実を実らすくらいの我慢は必要かと思いましたが、干ばつだとか洪水だとかで土地は痩せ、加えて与えた肥料も時宜を誤り実りへ繋がらなかったという感じでしょうかね。


さてさてシーズンの終盤に迎えた新しい新潟。
それでも来し方と行く方に、不安や不満はあるかとは思いますが、ウッチーの言葉を借りれば「プレッシャーに負けるようならオフに入れ」です。

選手だけではなく、サポーターにも向けられた言葉だと思って諦めずにサポートしようではありませんか!


という私は磐田まで行けませんw
ごめんなさい。
でも勝利を信じて全力応援することを誓います。
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by joehenderzone | 2016-09-27 23:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)