アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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非公開 で 否後悔(9月10日 2nd 第11節 ●0-1名古屋)

気合いの抽選、横断幕貼り、そして先行入場をしてから一度外に出て、秋風を感じながらビールを飲んでいた時の話。
大一番に備えての非公開練習が気になった。

何やったんだろうね?
どこから立ち入り禁止なんだろう?
案外、焼肉パーティーとかやってたりしてねw
匂いでわかる・・・みたいな。

セットプレーの練習したのかな?
Aセットは上カルビ・上ロース・サーロイン
Bセットだと、タン・ハラミ・レバー
Cセットは野菜入り・・・みたいな。

どうやら本当にやっていたようですね・・・。


蓋を開けてみれば3バック。
マグと竜馬のCBコンビをスタメンオーダーで見た時には、マイケルまた遅刻か!?なんて思ったのだが、試合後の監督コメントで納得。
天皇杯で傷を負っての緊急事態に、3バックを練習していたわけだね。
ここに来て、ブレるなよ、とか。
名古屋相手だったら4バックでも大丈夫だったのでは?、とか。
4-4-2でいんじゃん、とか。
いろいろ言いたい事は多いですが、それも負けたからで、勝っていれば良くやったぞ。名采配となったんでしょうね。
だって、天皇杯の時のコルテースのサイドやばかったしね。

おそらくは先制をすれば、また同点に追い付けば、勝てた試合だったと臍を噛む思いであります。
1点取ればがくっと来て、またか・・・という感じでズルズルと行ってしまう危うさがありました。名古屋さんは。
注目の闘莉王は、後半膝に手をついて、サポ仲間曰く「外野の守備してんじゃないんだから」みたいな状態になってましたしね。

ところが、またか・・・と思ってしまったのは我々の方。
恐れていたセットプレーから、緩々のゾーンの虚を突かれて先制点を献上してしまいましたね。

新潟も数多くのCKを得たので、名古屋のセットプレー時の守備も鮮明に見えましたが、名古屋もセットプレー時は新潟同様にゾーンでしたね。
向こうは守りきって、こちらは守りきれない。
得点を許したのは1点だけでしたけど、自分達が触れていないことが多いですよね。ゾーンで守っているのに。

それと以前にも触れましたが、セットプレーでゾーンで守っている時にはFW(といっても登録上はひとりですが、前目の選手ね)も守備に参加するため、ここからのカウンターが機能しません。
せめてビハインドの時は、セットプレー時の守備方法を変えてみるとか。いかがでしょうかね?
ま、そんな一朝一夕に替えられるものではありませんが。
というかこの時節になっても会得できていないのも問題ですがw

監督の責任にしたくなるのも分からなくはないのだが、選手も選手だよなぁと思ってしまいました。
少なくともサポーターには責任は無い。セットプレーに関しては。


でもって、次の対戦相手は横浜マリノス。
そして場所は日産スタジアム。
このシュチュエーションで思い出すのは、2013年の第33節。
耳にしただけでも顔がにやけるあの試合。
マリノスの優勝を阻止し、日産スタジアムを黙らせたあの試合ですよね。

その時にちょっと気になったのがマリノスの選手。
この試合を落としても、次の試合を勝てば優勝はできるという、つまり新潟戦を前にして2試合のうち1試合を勝てば良いという圧倒的に有利な状況にもかかわらず、新潟戦後のマリノス選手達は茫然自失。涙を浮かべる選手達も多かったですよね。
もう気持ちで負けてしまってましたよね。

翻って我々。
確かに絶対に負けられない「ここぞ」の一戦を落としてしまったのは、厳しいです。
しかしながら、覆水盆に返らず。こぼれたミルクを嘆いても始まりません。
負けてなお、勝点4上回っているのですよ。
それもまだ6試合もあります。

そういう悠長なことを言ってると、と反駁されそうではありますが、監督は「軽く思われるかもしれないが」と言葉を添えて「信じてくれ」と言っている。
成岡先生は「勘違いしてはいけないことは、まだ上に行けるということ」とし、「まだ試合は残っているから、何に原因があって、どこの部分がダメであったのか、しっかりと整理しなければならないと」言葉を繋ぐ。
監督や選手はまだまだ前を向いているのだから、サポータも前を向かなきゃね。
これに関してはサポーターにも責任はあるよん。
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by joehenderzone | 2016-09-12 21:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)