アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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天皇杯を画面を通して見る

酷い酷いと聞いていたからか、録画を観た印象としては、思ったよりも酷くないw
という気がしました。

激しいプレス、中盤での激しい攻防をものにしてボールを奪ったら素早く繋いで、シンプルにバイタルへ。
そして撃てる瞬間にはシュート撃つ。

アルビがやりたいサッカーを、全て具現化していましたね。
関学は。
こういうサッカーやってれば、ストレス溜まんないよなぁ、ってサッカーを眼の前で繰り広げられたら、そりゃストレス溜まりますよね。

つまりは、前からのプレスは緩くて、奪い所がはっきりしていなくて、ブロックを作る前に勝負されて、ハイ終わり。
みたいな。


そんな前半を見終わった頃に、あれ?今日って天皇杯じゃなかったけか?
と思って、次の対戦相手が決まる福岡VS山口戦を見始めました。
後半を1対1で終了して、延長へ。
延長後半に1点づつを取り合ってPK戦へ。
非常に面白かったです。
そして諦めずに、泥臭く闘う姿は今の新潟に欠けているものが見えて楽しかったです。


が再度、関学との試合の録画に戻ると、こちらのゲームの方がテクニックがあって、レベルも高く(それは関学が素晴らしかったというのが多分にあるのだけれども)、いやいや酷くないよ、と感じたのでした。

悪いなりにも勝ち切ったこと、反省点がいっぱい見えた勝ち試合はネガティヴになり過ぎる必要はないのかな、と思ったのでした。
少なくとも、ロスタイムに被弾して負けた名古屋の方が精神的にも厳しいのではないでしょうかね。



でもって小林裕紀退場シーン。
あれ、足掛かってますかね?
あそこで倒れずに踏ん張っ方がが守田と1対1になったので、得点の可能性があったような気もしなくはないですが。
ま直後のFKを決められていたら、元も子もなかったですけどねw


延長前半終了間際にピンチを招いたゲーム運びはいただけないものの、あそこあから盛り返した力を信じませんか?
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by joehenderzone | 2016-09-09 00:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)