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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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これが私の生きる道(8月27日 2nd第10節 ●0-1鳥栖)

ワールドカップ予選も2戦を消化し、間に天皇杯も挟んでいるというのに鳥栖戦の感想をw
とにかく「連勝を果たすにはココ」とばかりに、鳥栖まで行って参りました。
駅に隣接するスタジアム。
そして専用スタジアム。
うらやましい環境の鳥栖。
あれ?
ビール以外、何も買わなかったな・・・
スタグルをちっとも堪能しなかったと、いまさらながら。


何を言ってもいまさらながらなのですが・・・
前半は悪くなかったはずなのに、という思いが今も去来します。

決して多いわけではなかったものの、チャンスも作れているよ。
鳥栖の選手は後半になるとバテるのではないかな?
(今思えば、それは走っている証拠)
負けるとすれば、セットプレーとかそういった一発だろうな。
このまま緊迫感のある流れで行ってくれれば。

それがハーフタイムに感じた思いでした。
正直、負ける気はあまりしなかったのですが。

そういう一発が、まさかあのワンプレーだとはゆめゆめ思いもしませんでした。
そもそもは、カズの負傷で替わってピッチに入ったマグ。
相手のファールから得たFKで、キャプテンが蹴る様子であったのに、キッカーを代わった結果のマグ。
もうホント、こんな負け方するの?
鳥栖まで来ちゃったのに。
そう思ったのは、まぎれもない事実です。

ワンプレーのために、一つのプレーのせいで負けてしまった事実が腹立たしくて、文句の一つも言いたくて、ゴール裏も空いていたのでw、選手が挨拶に来た瞬間に思わず最前列まで駆け寄って、罵声を浴びせようかと思ったけれども。
出てきた言葉は「マグ!次はがんばれよ!」だったw
文句は言うけど、オレは最後まで声を出して応援するし、チャントを歌って声も枯らすよ。
時々疲れて休んでしまうけれども、跳ねられる限りは跳ねるよ。
これが私の生きる道。


宿泊する熊本に因んで、この日は水前寺清子の365歩のマーチが頭の中を駆け巡っていたのだけれども、なぜか試合後はPUFFYに切り替わっていた。
♪近ごろ私達は いい感じ♪では、全く無いけれども(怒)w



カズに替わってマグ。
水前寺清子からPUFFYへ。
チーターではなくチータ。



チータとは小さな「たみちゃん(水前寺清子の本名)」であることを、長旅の帰路で知った。
それでも、私の頭の中にはこれが私の生き道が鳴り響いていた。
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by joehenderzone | 2016-09-07 18:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)