アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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AGFサンクスデー(8月20日 2nd 第9節 ○3-0福岡)

この日は今年からスポンサーになっていただきましたAGFさんのサンクスデー。

試合前には社長さんがご挨拶されました。
通り一遍な内容ではなく、ご自身の言葉で語りかけられていて大変好感が持てましたね。
リオ五輪へ行った選手に労いの言葉をかける際に、福岡の亀川と、ウチの野津田の名前が出て来なかったのもご愛嬌でしたね。

入場の際には、オレンジシートとウチワとトクホマークの『アシストウォーター』をいただきました。

http://www.agf.co.jp/assistwater/

この日の最高気温は34℃。
痛いくらいの陽射しと湿度でしたので、まさに恵みの水でしたね。


そんな暑さの中、届いたスタメンのお知らせ。
右サイドバックは小泉。左がコルテースで、センターバックはマイケルとカズ。
MF表記が小林裕紀、ラファ、野津田、レオ、指宿。FWがギュンギュン。
表記通りに起用してくる達磨さんなので、ギュンギュンのワントップで、指宿はサイドハーフかぁ⁉︎と驚愕していたら、実際にその通りに。

結果、ラファを含めた前の3人が嵌りましたね。
指宿のサイドハーフ正解じゃないですかね。ボールを持つと全方位からプレッシャーを受ける真ん中よりも、サイドでは何か余裕を持ってボールを捌いていたような気がしました。
実はポストは苦手で足元上手いんだよ、みたいな噂を小耳に挟んでいましたが、初めて実感しましたw
前半に攻守の早い切り替えから指宿が収めて、おもむろにドリブルを開始して長い距離を運んだ時には、貴章が見えたような気がしたのは言い過ぎでしょうか?

この3人に加えて、レオが前目で積極的に絡んで行っていたのも印象的でした。いつものように砦となってボールを刈り取るのではなく、前からの守備のスイッチを入れていたように見えました(達也や、成岡がスタメンでは無かったこととも関係があるかもしれませんが)。
その分、野津田が目立っていませんでしたが、レオが前に行った時に後ろで前後左右に奔走しチームプレイに徹する姿が見受けられました。

積極的にシュートを撃つ姿勢も良かったですよね。遠目からも狙っていましたよね。
ポストやバーに弾かれて、ゴールに繋がらなかったものの、ラファと指宿が放ったシュートは熱くさせてくれましたよね。
居残りでシュート練習をしたと報じられていたレオが、前半に絶好のタイミングで撃ったシュートはミートせずに明後日の方向へ飛んで行きましたが、アディショナルタイムに決めた3点目は見事にその成果が現れたのではないでしょうか。

ラファと指宿のサイドハーフの話に戻しますが、ボールを持って仕掛けて、ボールを預けてもう一度ゴール前に向かって動き直すのは相手にとっては脅威ではないでしょうかね。
先制点がまさにこのパターンで、ラファが仕掛けて、ギュンギュンへ預けて、ギュンギュンが相手と駆け引きをしている間にラファはゴール前に。そして相手を交わしてクロスを上げた先に再びラファ。



さてさて。
今シーズンは歌うことは無かろうと思っていた「蹴っちらせ」を歌っちゃたりと、勝つ時は本当に上手くいくし、この先も明るいと思ってしまうのですが。
まあ、相手が福岡だからね。
緩むこと無く次に進みましょう。

ありがとう福岡。
Ari Gato Fukuoka
サンキュー福岡。
AGFサンクスデー
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by joehenderzone | 2016-08-22 00:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)