アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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和して同ぜず(7月17日 2nd 第4節 ●1-2仙台)

相手ボールを遅らせて、ブロックを作ってゾーンディフェンスが徹底されればしっかりと守りきれるのだけれども(セットプレーのゾーンはまた別物)、カウンターを喰らって早めにボールを運ばれると簡単に突破されてしまう。
失点シーンはいずれも速攻からやられたもの。

それに対して、アルビは味方の上りを待つから自然と時間が掛かって、さて攻撃開始ってときには相手にがっつり守られてシュートすら撃てない。
これではイライラが募ります。

なぜ遅くなるのかといえば、奪う位置が低すぎるから。
相手のセットプレーの時は、GK以外全員が守備につくのが今年のルールだから、当然カウンターで反撃のチャンスは皆無。
前からプレスを掛けてなくは無いのだけれども、人数を掛けてボールホルダーに寄せてはいないので、FW陣は闇雲に体力が消耗するだけ。

良い意味で、特にボールをロスとした時に、ルールを破ってでもボールを追い掛けているのは、レオと達也だけしか見受けられません。


君子は和すれども同ぜず。
小人は同ずれども和せず。
強調はするけれども勝利をもぎ獲りに行くには、主体性を持ってプレーして欲しいものです。


なんて言うと、その言葉は自分に返ってきて恥ずかしい限りのなのですが…。
私は私で、アルビのために、私のできることを発言し、行動していくのみです。
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by joehenderzone | 2016-07-18 19:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)