アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ファーストタッチ(7月9日 2nd 第2節 ●0-1湘南)

鳥栖戦は地域行事に参加のためお休みして、柏戦も現地に行けずにテレビ観戦でしたので、久々の参戦となりましたホーム湘南戦。
お久しぶりですでございます。
そして非常にストレスの溜まる試合となりましたね。

さてその試合が終わってから、というより試合中から周りの仲間の指宿に対する評価が厳しく、さらにネット上の批判も目にした上で、今朝出社するやいなや「指宿駄目だねありゃ」とテレビ観戦な方から声を掛けられ辟易しました。
自分の目は腐ってるのか?と土曜日から疑いっぱなしです。


この日の指宿。
ボールが収まって、起点になっていたと思っていたのは私だけなのでしょうか?
元々身長の割にポストプレーが得意というわけではないので、過度な期待はしていないのですが、この日に限ってはロングボールと、キーパーからのボールを良く収めていたように見えたのですが。
私だけでしょうかね?

だから、ラファエルが準備して交替の1枚目を切る時には、指宿は残すんだろうな、って思っていました。
結局ラファが達也と交替して、山崎が残ったから、指宿を起点にして、左右のギュンとラファを走らせる作戦なんだろうな、って思っていました。
指宿が可哀想だったのは、そうならなかったから。
そうならなかったから、それまで起点として生きていたこの日の指宿の良さが全く消えてしまって、さらに批判の矛先が向けられてしまった。
そんなふうに感じました。

ラファがピッチに入ってからは、指宿にロングボールを集めるのではなく、ラファにボールが集まりましたよね。
指宿ではなく、ラファエルがターゲットマンとして、ロングボールが集まっていました。
ところがラファエルは、やっぱりポストプレーヤーではないので、当然起点にはなりません。
スペースに出して、行って来いみたいなスタイルこそ生きるのに、それまで指宿に放り込んでいたような長く高いボールを送り込むばかりでした。
こうして、指宿もラファエルも特長を生かせぬまま、闇雲に時間だけが過ぎていくような状況になってしまった気がしてなりません。


とは言え指宿。
後半開始直後、反撃の狼煙を上げるシーンで、山崎からスペースに出されたボールに追いついて、あわやキーパーと1対1の場面。
ファーストタッチがまさかのミスに。
これによってボールが外側に転がって、シュートのタイミングが遅れてゴールならず。

まあ、言い訳はできませんよね。
ワンチャンスをものにした湘南に対し、ワンチャンスをものにできず、結果負けてしまったのだから。
足元は上手かったはずじゃないのか?
起点にもなって、ゴールも決めて、結果を出して、留飲を下げろ!
(ついでに俺の留飲も)


ファーストタッチと言えば、この日のアルビ。
いや近頃のアルビ。
いやいや近年のアルビ。

エリアの前まではワンタッチで繋ぐ華麗なパスワークを時折見せはするけれども、肝心のシュートはファーストタッチでは撃ちません。
どんどんコースが無くなるよ。

ファーストタッチで撃ちやすい所にボールを置いてみよ!
テレビの画面を通して垣間見るそんな痺れるプレイを、現地で見たいのだけど。

ファーストタッチどころか、まだまだマイチームはステップを踏んでいる。
もう折り返し地点を過ぎたのだから、躊躇している時間はない。
撃て、撃て、撃て、撃て、ホームだぞ!(パクリ)
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by joehenderzone | 2016-07-11 21:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)