アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アモーレへ

期待が失望に変わって、怒りと悲しみが混じり合って渦巻いていた日曜日。そして月曜日。

現地観戦組の思いを考えると簡単には楽観的なことは言えませんが、負けるとしたらこのパターンですかね。

強豪3チームに引き分けた内容は、攻撃を遅らせて守備ブロックを作る。こうなればゾーンの強みを出せて跳ね返せる。この型に持ち込めば堅守の成果が出せるようになったアルビなのですが。

反対にゾーンで守る体制が整う前に、カウンターを食らうとthe end。今年はカウンターからの失点が多いこともそれを象徴していますよね。


私自身も典型的なタイプで、反省しなくてはならないのですが、ゾーン=達磨監督。マンツーマン=ヤンツー監督みたいな図式で表現してしまうと、「今季はゾーンなのだから型にはまらない時の失点は致し方ない」なんて思ってしまいがち。
もちろん、そんなことはもっての他であるし、選手に及んではなおのことなのですが。



柳下監督の時代もそれ以前の新潟を引き継いでいるわけだし、吉田監督もしかり。
ピンチの時、チャンスの時に、監督が誰だとかシステムが何だとか、そんなことは関係なく「アルビレックス新潟」が魅せてきたものが見えないから、みんなが憤慨するのだということは十二分に理解できます。


あちらが立てば、こちらが立たず。
今は、その状況下でもがき苦しんでいる感じでしょうか。
どちらの経験も生かし、噛み合う時がきっとやって来ますよ。
その時までもう少し。
しんどいですが選手もサポーターも踏ん張りどころではないでしょうか。


(簡単な解決策は本間勲を戻すことだと思いますがw)


余談ですが、本日は結婚記念日でした。
とはいえ妻を喪ってしまった私にとって、目下のところのアモーレはアルビ。
この程度の失望では愛することをやめられませんよねw


というか、まだまだ苦しい時は来ると思うので、サポーターの方がそんなに力まないで、その時まで力を蓄えておこうよ、と思ったりもしています。
[PR]
by joehenderzone | 2016-06-06 22:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)