アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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誰だってそう。僕だってそうなんだ(5月29日 1st 第14節 ⚫︎2-4仙台)

1失点目が全てだったように思います。
ゴール前でのフリーキックを阻まれて、そのGKから繋がれて失点。

相手の攻撃を遅らせて、きちんとブロックを作ってからの守りは安定感を見せていたんですけどね。カウンターからの失点は監督が述べているように、元に戻ってしまったようでした。


「情けない失点、悔しいですし幼稚ですし、これをこの仙台戦のピッチの中で出してしまった。それに尽きる試合だったと思います」
〜吉田達磨監督コメントより〜

サッカーはボールを繋いでなんぼのルールではありません。
1点を取るまでは、オシャレ禁止の自己満禁止で必死にプレーして欲しいものです。
試合運びが稚拙です。
いい奴。いいカモに成り下がってますよ。アルビ。

パスの繋がり。
ゴール前への浸入。
選手間の連携。

失点前までは、相手を上回っていたと思います。
いつでも点は獲れる。
そんな雰囲気でしたよね。


正直、私も余裕で勝てると思ってました。
前日入りして、仙台サポと飲み交わして、ベガルタも得点力不足、決定力不足という話を聞いていたから、なおのこと。
そして実際に試合が始まったら仙台のプレスが緩いこと、緩いこと。
これは、いつでも点を獲れるな。
と思ってしまいました。

ガンバ、浦和、川崎と無失点に抑えた慢心ですかね。
綺麗なサッカーをして勝ちたいという自惚れですかね。


前半戦の大一番をまえにして、油断という大敵は、僕らサポーターの片隅にもいました。
それは、選手達の周りにもいるってことを、僕らの応援で伝えなければならないんでしょうね。


愛情っていうかたちのないもの。
伝えるのはいつも困難だから。
僕たちは叫び続けるんでしょうね。
叫び続けるしかないのでしょう。
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by joehenderzone | 2016-05-29 22:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)