アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

失った勝点を憂うより、これから積み重なる勝点に思いを馳せる(5月21日 1st 第13節 △0-0川崎)

いまさら言うまでもなく語り継がれるだろうシーンではあったが、このゲーム最大のチャンスで指宿が噴かし、最後のワンチャンスで伊藤優汰のシュートはキーパーに弾かれたぁ。
3試合連続の無得点。

前任者であれば、「オレがヒーローになってやるという奴がいた」とか、「得点を獲れるFWを連れて来るしかない」とか言いかねない状況ではある。
もちろん、コメントを通じて選手に伝え、鼓舞しようとする意図はあったのであろうが、萎縮してしまって、監督の指示通りにしか動けなくなってしまった選手もいたのではないだろうか。

監督交代によって、守備の方法やシステムが変わって解放されたとはいえ、身に染みついた習慣とは恐ろしいもので、言われたことを忠実にこなすことに専心している選手が多かったのではないでしょうか。
序盤戦は。



しかしながら、ここにきて守備の方法やシステムに対して、時に約束事を反故にし、選手自身がゲームの中で考え、修正を行えているような気がします。(とは言え素人なので解説はできないのですがw)

がっちり、ブロックを作って外へ外へと追い込む守備は、形になってきています。
ショートパスを繋ぐばかりではなく、ロングフィードで中盤を飛ばしたりする攻撃も、時と場合に応じて臨機応変さが見られるようになってきたのではないでしょうか。

パスがどんどん繋がるサッカーも面白いですが、相手の波状攻撃に対してしっかりと対応している守備にも痺れてしまうこの頃です(ドMか!?)


本日はもうナビスコカップマリノス戦ですし、週末には負けられない仙台戦が控えています。

油断という最大の敵に負けなければ、勝点を積み重ねることができるのでは。
そんな期待を持たせてくれる、川崎戦でありました。
[PR]
by joehenderzone | 2016-05-25 12:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)