アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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トンコツとポンコツの狭間で(4月2日 1st 第5節 ◯1-0福岡)

チャンスは何回も作っているんだけど、決定力がなぁ。いい試合はしてるんだけどなぁ。

昨年までなら新潟から聞こえてきた声が、福岡側から聞こえてきそうなゲームでした。
アビスパは、中で受けた選手がいったん外に叩いて、もう一度ボールを貰いに中に入ってくるような動きを一列として、攻撃時の約束事がしっかり浸透しているな、という印象を受けました。

もしも前半に、相手選手に抜け出されて守田と交錯したシーンでPKを取られていたら、追いかけれども引いた相手を崩せずに、焦れた展開になっていたかも知れません。
何度かあったようにみえた(ゴール裏の傾斜が緩くて向こう側がよく見えません >_<)後半の決定機に決められていたら、逆の結果になっていたかも知れません。


そういった危うい場面もあったアルビの守備陣ですが、全般的にはボールホルダーを外へ外へ、後へ後へと押し戻し、例えクロスを上げられても、エリアから遠いところからとなるようにプレスを掛けていました。
また上げられてもカズとマグが中で跳ね返すような型が整ってきたように見えました。
(エリアの近くから、あっさりと簡単にクロスを上げられるのは、相変わらず目を塞ぎたくなるけど)


いい試合をしてるのだけど勝てなかった。
そんなにいい内容でもないのだけれど、勝ち切った。
昨年まではあちら側にいたアルビが、ちょっとこちら側になりつつある。
そんなことを感じた、レベスタ初参戦の福岡戦でした。
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by joehenderzone | 2016-04-03 12:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)