アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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♪ 守り過ぎ もり〜たぁ〜 ♪(3月27日 ナビスコ第2節 ◯1-0 鳥栖)

トップチームの前に行われたレディースの開幕戦。
前半終了間際の良い時間帯に、見事なパスワークで崩して大石沙弥香のシュートがゴールに突き刺さったのだが、後半開始早々の嫌な時間帯に、セットプレーで宮間あやのキックからあっさり失点してしまったアルビ。
この失点を含めて相手のシュートを4本に抑えて、ほぼボールと時間を支配したアルビでしたが、結局1-1のドロー。
これで勝てないのか⁉︎というゲームを目の当たりにしたので、トップチームに試合終了後の素直な感想は、これで勝っちゃったよ!だったのです。

耐える時間を耐え反撃に転じるか、耐える時間に耐えきれずに崩れてしまうかのいずれかの中で、前半のあの時間は通例で言えば明らかに後者の展開。
失点は時間の問題だと思われた場面で、一度ならずも二度。二度ではなく三度も、それも徐々にゴールに近づいてくるという危ないシーンで、よくぞ守り切りました。


それもこれも守田の大活躍に尽きるのですから、ゴールの場面も、ゴールには至らなかったけれども美しく崩したシーンもありましたが、この日のヒーローは「守り過ぎ」守田で異論はないでしょう。


負けても決しておかしくなかったゲームを、守り切って、ホーム初勝利を手にしたトップチーム。
一方いいゲームをしながら初勝利を得られなかったレディース。
好対照な試合を目の前にして、サッカーの面白さ、難しさを感じたのでありました。
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by joehenderzone | 2016-03-30 08:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)