アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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映像で復習してみる(桃ちゃんもびっくり クロスからのパッコーン)

前半はゴール裏からディフェンスラインがよく見えた。カズと初先発であるマグが上手くラインコントロールして悲鳴をあげるような場面は少なかったように記憶しています。


クロスを上げられても、中で弾き返せば良い。

鈴木淳監督時代に頻繁に聞いたフレーズを思い出していました。
果たして、カズとマグはW充になれるのか否か?そんな興味も持ちながら彼らの後ろ姿を眺めていました。


そして後半。
向こう側のシーンは良く見えないのですが、あれよあれよで失点。
映像で見ると、1失点目は柏左SB輪湖のクロスからゴールマウス正面でヘディング、ゴールを割る。2失点目も、柏左SB輪湖のクロスからゴールマウス正面でヘディング、ゴールを割る(意図的にコピペしましたw)。

問題がクロスを上げられないようにもう少し詰めなければいけないとか、その一つ前にチェックに行かなければいけないとか、守田がもう少し(以下自主規制)とかならば、素人にとっては、プロなんだから練習でしっかり刷り込んでね、な感じなのだが…。

最初は4対2。次は5対3。
エリア内では圧倒的に数的優位だったアルビであったにもかかわらず、競り負けたわけでもなく、簡単に間に入られてクロスボールに触られてしまっているのは、ボールウォッチャーになり過ぎてはいませんか?と突っ込みたくなる惨状であり、練習云々より、目の前の相手に負けないでくれよお願い、レベルのような気がしてなりません。


さて幸か不幸かナビスコカップ。
慶もU23代表合宿で不在となり、最終ラインスクランブルな状況にさらに磨きがかかりましたが、ここはひとつ実践で鍛える、実践で練習するくらいの気持ちで挑んでもらって、次なるリーグ戦までに修正する感じで、是非ともお願いしたいものであります。
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by joehenderzone | 2016-03-21 22:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)