アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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我慢しない柏、我慢する新潟

ご存知のように吉田達磨監督は、昨年までは柏レイソルで指揮を執っておりました。
その柏、昨年は1stステージ14位、2ndステージ8位、年間10位という成績でした。
天皇杯はベスト4、ACLとナビスコカップでは共に予選を突破してのベスト8。
加えてユースの指導に長年携わってきた達磨さんには、長いスパンで若手を育てるという使命も課されていたことと思います。

「アルビレックス新潟」であれば、監督1年目としては申し分ない成績であるし、次世代の育成を期待され、当然留任だと思います。「アルビレックス新潟」であれば。

ところが、柏レイソルでは、前任者のネルシーニョ監督時代に優勝経験もありますし、ACL出場にはほど遠い10位の成績では、納得できるものではなかったのでしょう。


アルビレックス新潟であれば。
えのきどさんが、アルビフリークの中で、またメディアシップで語られたように、長いスパンでチームを任せることができるのではないでしょうか。


ご存知のように柏レイソルは3戦を終えて早くも、メンデス監督を(事実上の)解任しました。
そりゃそうでしょう。
1勝も勝てない上に、解任した昨年の監督である吉田達磨監督率いる新潟に負けてしまったら、それこそ「我慢しない柏」ならずとも、大問題となってしまいますもんね。
そういった意味でも柏サイドは、この新潟戦を仕切り直し以上の重要な一戦と捉えているでしょう。

達磨監督としては志半ばにしてチームを追われたわけですから、新潟で期する思いがあるはずです。
アルビレックス新潟であれば。
新潟であれば実現できる、監督の志の一歩を応援しようではありませんか!



僕んち貧乏だけど、父ちゃんと一緒にがんばる!

そんな心意気で。




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by joehenderzone | 2016-03-19 11:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)