アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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映像で復習してみる(あれれ⁉︎ やられちゃったよ編)

ようやく見直しました(汗)
しかも前半だけ。

というわけで、前半のハイライト(?)である失点シーンを取り上げてみましたw

まずは得点をしたマリノス目線で。
ファビオ〜中町〜ファビオとボールを交換し、左サイドの下平へ。
下平の前にスペースがあって、斎藤学がここにボールをというジェスチャーをするも、下平はそのスペースを越える足の長いパスをFWの富樫へ通す。
富樫は(おそらく)ボールに触れることなく、半身で構えていた身体をゴール方向に向けて回しただけで、史哉と入れ替わり、これでキーパー守田と1対1に。カズが滑り込んでくる寸前に右隅(守田の左)ファーへゴールを決めました。

褒めたかないけど、素晴らしいですよ。


では続いてアルビ目線で。
下平からのパスに、足を延ばすも一歩間に合わなかったマサル。
さらにそのパスに対して富樫よりは足が出ていたように見えるのだが、触れてボールの角度を変えることができなかった史哉。
そしてシュートに対して、伸ばした左手が僅かに届かなかった(少しかすめていたかも)守田。
ほんの少しずつ足りなくて、の失点のように思えました。

惜しむらくは守田。
もう少し前に出てシュートコースを狭めることはできなかっただろうか?
もしも富樫がシュートを諦めて、味方へ横パス、もしくはマイナスに戻しても、還ってきた新潟の選手達の方が圧倒的に多かっただけに、悔やまれる失点でしたね。

このシーンの選手の表情をうかがうと、史哉が止めるだろうとか、ちょっと遅らせるだろうとか、そんな雰囲気があり、入れ替わられた瞬間に慌ててスイッチが入ったような、そんな危機感の無さが見受けられたのが残念でした。
そういう意味でも史哉だけのせいではなく、チーム全体で失点の責任を共有してほしいですね。


なんて偉そうに言っているのですが、水曜日にしてまだ前半。次の試合が迫っているのに危機感なく、じっくりと見直しちゃってる残念な私であります。



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by joehenderzone | 2016-03-16 22:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)