アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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競争。そして協奏

天候の悪化で心配された昨日の練習でしたが、無事に実施されたようですね。
新潟日報によるとコートをやや狭くして15分1本の紅白戦を行い、湘南戦のスタメン組対サブ組から始まって、メンバーと組合せを変えながら4本実施したそうです。
紙面には先発を争うであろう二人、マサルと小塚が激しく競り合う写真が掲載されていました。

開幕前からの吉田監督の発言を見ていると、「競争させること」を意識的に取り組んでいることがわかります。
この日も「競争させたいし、(選手も)したい。その気持ちは彼らの本能」と語っています。
その一方で試合になれば、先日の湘南戦のゴールシーンのようにベンチにいるメンバー、コーチ、監督が一緒になって激しく喜ぶ様子も伝わってきています。

試合後にマサルが残したコメントが印象的です。
(ポジションの競争も激しいが)週の始まりはスタメンを取りに行くが、試合が近づけばチームのためにやることが大事。
自分のことばかりになり過ぎず(やっていく ※)、しかし週の初めは先発の座をつかむために、全力でやっていく。
モバアルコメントより(※は私が補足)


個人としては競争をするが、チームとしてはひとつになる。
ライバルであるが、仲間である。
開幕したばかりの序盤ではありますが、アルビの新しい息吹を感じる今日この頃です。
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by joehenderzone | 2016-03-03 18:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)