アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ゆるキャラか? ゆるキャラだから? 相手の魂を抜くそのプレー

日本での集中開催。
経験者を重視した選考。
出場して当たり前の雰囲気とプレッシャー。
男子と正反対の状況に嫌な予感がすらしてしまいますが。杞憂に終わればよいのですが。

なでしこジャパン。
リオへ向けての大切な初戦を落としてしまいましたね。



さて内容はともあれ、初戦をものにしたアルビ。
試合を決定付けた伊藤優汰のゴールを動画で確認しました。
現地、ゴール裏ではもっとゴールマウスまで近い位置から放ったシュート、しかもゴールキーパーとの駆け引きを制して決めたシュートに見えましたが、実際はエリア外から距離のあるシュートだったのですね。


クロスバーに当たってしまいましたが、終了間際のシュートもまた痺れました。
独特のドリブルから「ふっ」と力を抜いた感じのフェイント、というか付いている相手の「気」を抜いてしまうような不思議な間合い。
敵の魂を抜いてしまうような微妙な動き。
こうして相手を骨抜きにしておいてからの巻いてくるシュート。

残念ながら得点には至りませんでしたが、このシュートシーンが個人的には今シーズン最初の鳥肌でした。



そうしてやべっちで「さぶいぼ」をいただいた、優汰のゴールシーンを再度見直すと、こちらもやっぱり相手の魂を抜いてる感じ。
外に走り込んで注意を引き付けた指宿の動きがナイスプレーなんだけれども、ほんのちょっとだけ外を見て、それで付いていた相手を外して、すぐさま左足を振り抜いたプレー。
すごすぎ。


対戦相手の魂を抜き、我々サポーターの魂に火を点ける、優汰のプレーは現地で見てこそ。
(と言いながら、私も次節の神戸へは行けませんが)
ホーム開幕戦ではテレビの前ではなく、是非ともスタジアムへ足を運んで欲しいものです。
一見の価値あり、です。










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by joehenderzone | 2016-02-29 23:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)