アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ヤンツーの目指したマンツー VS 達磨の目指すゾーン(その1)(2月27日 1st第1節 ○2-1湘南)

画面の向こう側と文字情報以外では、初めて目の前に現れた4-1-4-1。
ここに来て小塚が先発に抜擢されたことも相まって、非常にわくわく、どきどきの試合前です。
きつきつ、ぱんぱん、ぎっしぎしのスタジアム。通常1列にひとりしか立てないその後ろにも、行き場を無くしたサポーターが並び、2列体制での応援となったゴール裏でありました。


4-1-4-1と4-3-3の違いは何か? 2009年シーズンの4-3-3と何が異なるのか?と問われても見当がつかないくらいの素人ではありますが、登録上はMFとなっていたラファエルと山崎のふたりが指宿と共に、3人同時にピッチに立つなんて涎が垂れそうな豪華さです。

かつてのマルシオと松下が前への推進力を担いつつ自らゴールを狙っていたスタイルと比べると、インサイドハーフのレオと小塚の2人は、アンカーの小林裕紀と共にボランチ3人が並び立つようなやや守備的な感じを受けました。
しかし、低い位置であってもボールを奪い取ってから、すぐさまラファエルと山崎に裏へ抜けるパスを通すことができるのは、今シーズンの大きな武器になるのではないでしょうか。


スタメンのおさらいをすると、GK守田。
DFはセンターバックが右に早川、左にカズ。
右サイドバックは久しぶりの小泉慶で、左サイドバックがコルテース。
アンカーにキャプテンマークを巻く小林裕紀。
インサイドハーフに小塚とレオ。
ウイングに山崎ギュンとラファエル。
センターフォワードが指宿。

サブに川浪五郎、イムユファン、宣福、マサル、達也、伊藤優汰、平松宗。


序盤から押されまくるアルビ。ある程度は想定内でありましたが、先週の非公開練習試合での8失点が頭を過ぎり、なおかつゾーンディフェンスに変更した最初の試合ということもあり、バイタルにボールを運ばれると、ゴール裏では若干悲鳴に似た叫びが広がっていました。

前半は、懸案のコーナーキックは与えなかったものの、最大のピンチは同様に懸案だったセットプレーから。
エリア内から撃たれたシュートは守田の手を弾いてゴールマウスへ。やられたぁと思った刹那、ボールはポストに当たってなんと守田の懐の中へ。
ついてる、ついてる。
運がいいよ。


そしてファーストゴールは反対にコーナーキックが続いた流れから。コルテースがエリア内で対峙する相手をくにゃくにゃ交わし、最終的にはエンドライン付近までドリブルをして、ニアを固めるキーパーの手が届かない所へグランダーのクロス。
そこにラファエルが飛び込んで来て、相手もろともゴールマウスに押し込んだのでした(たぶん。よく見えなかったからw)
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by joehenderzone | 2016-02-28 19:16 | アルビレックス新潟 | Comments(0)