アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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若手とリオとOAと

U-23のアジア制覇から一週間。もう、というのが正しいのか。まだ、というのが正しいのか。

あれだけリオ出場一色だったスポーツ新聞の一面も、すっかり変わってしまいましたからねw

今更感はありますが、オリンピック出場おめでとう!そしてU-23アジアチャンピオンおめでとう!です。


正直に言うと、大会直前まではオリンピック出場は無理なのでは?と思っていました。
従来通りのホーム&アウェイだったとしたら、出場は当然できると考えているような甘っちょろいミーハーサポとマスコミによる過度の期待と重圧によって敗退していた気がしてなりません。

2月2日付けの新潟日報で、えのきどさんは、異国の地で集中開催であったことが、一戦一戦課題を克服し、力をつけたのではないかと記していましたが、全くの同感であります。

ところで、出場決定と共にオーバーエイジ枠が話題にあがりますが、いかがなものでしょうか?
確かに今回のチームは、短いパスを繋ぐスタイルではなく、長いパスで前線に楔をいれたり、裏を狙うことが多かったにも関わらず、DFやボランチからのフィードの精度が低いのが目立ちました。
しかしこのチームが、この集中開催をむしろ合宿のように捉えて、戦術を詰め、結束を深めていったチームであるがこそ、安易にオーバーエイジ枠を使うことを決めてしまうことは早計すぎるのではないでしょうか?

このチームにオーバーエイジの選手を迎えるのではなく、むしろこのチームな選手がA代表に呼ばれる、もしくは意図的に招集して、練習させ、時には試合に起用して、それをU-23に還元させるべきではないでしょうかね。


というのも、リオの次は東京。
地元開催の日本は、予選免除で出場が約束されています。
それならば、次の東京オリンピックの時に今回の予選を勝ち抜いた選手の誰かが、オーバーエイジで経験を伝える役割を果たすことこそが重要ではないかと思うのです。
または逆に、東京オリンピックの世代となる下の世代、U-19(U-18か⁉)の選手を敢えてメンバーに加えるという試みも有効なのではないでしょうか。


いずれにせよ、リオの先あるもの。
それを見据えて欲しいな、と。
武蔵も。
マツケンも。
慶も豪も。
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by joehenderzone | 2016-02-07 23:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)