アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

It's our turn

キタ────!
というよりもむしろ遅すぎ。
待ちに待ってました!

これが胸スポンサーが『ハッピーターン』に変わったことが判明した時の感情でした。もちろん大賛成です。


ジャパンヘルスサミット
エバーライフ
フジバンビ
石屋製菓
これらはJリーグチームの胸スポンサーである(あった)会社名です。

ちょっと分かりませんね。私も検索しました。(そして怪しい会社も…)

カニトップ
皇潤
黒糖ドーナッツ棒
白い恋人

と言われれば、腹に落ちるかと思います。


確かに亀田製菓の漢字4文字は、かつてはクールで外国人に大人気なんて噂も耳にしました。
その一方でネット上では、チームのマスコットが白鳥にもかかわらず「亀」扱いされていた時代もありました(大分のマスコット=ニータンの登場で緩和されたかな)。
そんなこともあり、亀田製菓さん早く胸スポンサーの場所、商品名にしないかなぁと願っていたのでした。

『勝ちの種』
『おばあちゃんのぽたぽた焼き』
『手塩屋』
『しゃり蔵』
『ハッピーターン』

ユニフォームは2年に1回新しくしますが、1年毎に胸の商品名替えて販売を促進するというエゲツない商売しませんか?とまで思っていたくらいです。


また、私自身もメーカーに勤務しているので、会社名よりも商品が売れてくれるのが一番ですし、広告宣伝の側面でも商品名を全面に出すのは当然のことかと思います。ボランティアでは無いのですから。


亀田製菓さんにとっては、新潟のために、地域貢献のためにアルビを支えますよ!というフェイズが終わったんだなと思います。そして歓喜の時も苦難の時(悲しいかな、こちらの方が多かったけど)10数年に渡って支え続けていただいたことに対しては、頭が上がりません。

だからこそ、今度は本来あるべき姿である「広告宣伝として商品名を胸に掲げる」フェイズに入ったのだと解釈します。だったら今までの感謝に応えるためにも、諸手をあげて賛成しようじゃありまんせんか!ユニフォームを身にまとって亀田製菓さんの宣伝塔になりましょう!
というのが私の気持ちであります。



ところでハッピーターン。
「幸せが戻ってくる」
「スタジアムにサポーターが戻ってくる」のように「戻ってくる」の解釈がされていますが、英語教師(誰がやねん)としては解せません。

happy【形容詞】なのですから、次のturnは【名詞】ですね。動詞ではなく。
そうすると happy turn は「幸せの順番
」と解釈します。

ま、そんな講釈はどうでもよく、昨年は、散々なシーズンでしたから、今度はアルビに「幸せの順番」が回ってくることを、是非ともこの新しいユニフォームに込めて闘おうじゃありませんか!
[PR]
by joehenderzone | 2016-01-19 22:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)