アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

オレアウォーズ2015(古きを温めて新しきを待つ)その2

今季の開幕戦の対戦カードが発表されましたね。
第1節はアウェイ湘南戦。
第2節もアウェイで神戸戦。
第3節がホーム開幕戦となり、マリノス戦ですか。

ホーム開幕は3戦目ですが、日程的には例年通りの3月2週目ですね。
さてはて今シーズンはどんなゲームをみせてくれるのか、楽しみになってきましたね。


そんな本日も、昨シーズンを振り返る2015オレアウォーズ。第二回目はベストゲーム。勝ち試合少なかったからなぁw と言うなかれ。
まずは、文字数稼ぎのワーストゲームからどうぞ。


ワースト5 1st第14節 ●0-2甲府 H

何が悪いかって、どんな試合だったか記憶に無い(笑)
昨シーズンは容易に思い出すことができないくらい、印象が薄い試合が多かったような気がするのですが、その最たるゲームだったように思えます。
この試合のエントリーを読み返すと、やさぐれて飲みまくった挙句に、新幹線を長岡で降りずに浦佐まで行っちゃってましたw


ワースト4 1st 第13節 ●2-4広島 A

とにかくセットプレーから好き勝手にやられてしまった試合でした。嘘か誠かアルビはセットプレーの練習を全くしていないという噂を耳にしていたので、その結末に非常に憤慨していた覚えがあります。
前半終了間際、山崎亮平が個人技でゴールをこじ開けて、反撃の狼煙をあげたと思っていただけに怒りが倍増したゲームでありました。


ワースト3 1st 第17節 ●2-5浦和 A

序盤は息もつかせぬくらいのナイスゲームだったのですが、酷いPK判定でゲームが壊されてしまったという気持ちが未だに拭い去りません。
バランスを取ったかのように、アルビがもらったPKが輪を掛けて酷い判定だったものだから尚のこと。
コールリーダーの浦和に対する煽り文句が納得がいかなかった上、リーダー自らがハーフタイムにトラブルを巻き起こした末に、浦和の無敗優勝が決まってしまい、非常に気分の悪い試合でありました。


ワースト2 1st 第12節 ●0-3仙台 H

レオ不在の最初の試合。
序盤にミスから失点して、その後もセカンドボールは拾えない、前からのプレスは緩い、ようやくエリア付近までボールを運ぶもシュートは撃てないはで、非常にフラストレーションが溜まる試合でした。
この試合、仙台のGK六反が終盤にイエローカードを貰ったのですが、その理由は味方選手が玉際に激しく行かなかったことに対して、六反選手が叱咤激励した言動が反紳士的行為と捉えられたものでした。
この両チームの温度差に、降格の危機を切に感じた試合でした。


ワースト1 2nd 第16節 ●0-2湘南 H

出場停止やケガ人続出によってベストメンバーが組めなかったというエクスキューズはあるにしろ、シーズン最後でこの試合内容かよ…と非常に落胆したホーム最終戦でした。
個人的には、この試合に向かって、何もかも劣化したのではないかと感じるくらい駄目なゲームだった気がします。


はぁ。
ため息がでますね。

それでは気を取り直してベストゲームにまいりましょう。


ベスト5 1st 第3節 ○3-2柏

先制されたものの、すぐさまPKで追いついて、康裕のゴールで逆転!ラファエルが駄目を押す理想的な勝利に、今シーズンはやってくれると期待に胸が膨らんだ試合だったのでした。
ホームに於けるリーグ戦での次の勝利が、4ヶ月後のセカンドステージ第3節になるとはよもや思いもしなかったwほどの快勝劇でありました。


ベスト4 2nd 第1節 ●2-3鹿島

負けゲームなのにベストw
もしもあの「ふざけたロスタイム6分」が無く、試合をものにしていたら間違いなくシーズンベストだったと思います。
ロスタイムが表示された瞬間「こっからが俺達が(声を出して背中を押すために)がんばる時間」とサポ仲間に宣言したのに逆転されてしまったので、半端ない敗北感が自分史上に刻まれたゲームでありました。


ベスト3 ナビスコカップ準決勝 1stレグ ○2-1G大阪

あの日スタジアムで応援してたサポは勝ち組です。
レオが退場になってひとり少ない状況。とにかく守って守ってラファエル大作戦に賭けるしかなかった試合展開の中での終盤。これしかないというタイミングでラファがボールを受けて、ゴールに向かって来る時のカタルシスったらもう。
サポーター冥利に尽きるゲームでありました。


ベスト2 2nd 第9節 ○1-0仙台

前述のラファエルのゴールと同様、最終盤に試合を決めるゴールで勝利をもぎ取った試合でした。
異なるのは、このゲームは相手の退場によってアルビが数的有利であったこと。それにも関わらずゴールが奪えずヤキモキしていた気持ちを一瞬で晴らした試合だったと思います。
負ければ残留争いの只中へ。勝てば仙台をも、残留争いへ引き摺りこむことになる。
そんな「ここぞ」の落とせない一戦を、選手もスタッフもサポも勝利を最後まで諦めずに戦ったゲームでありました。


ベスト1 2nd 第14節 ○2-0松本

「ここぞ」中の「ここぞ」。
ベスト オブ ココゾ。

試合内容だとか、ゲームプランだとかは決して誇れるようなものではなかったし、松本との力の差は歴然としていたし、勝って当然の結果ではあるけれども、スタジアムの雰囲気だとか、選手とサポの気合いだとかがこのシーズンのどの試合よりも凌駕していました。
2015シーズン運命の一戦をオール新潟総力戦で勝ち取ったゲームだったと思うので、これが私のベストゲームです。


今シーズンはベストゲームを悩んじゃうくらいの、楽しいサッカー、劇的なゲームを観戦したいものですね。
とは言え、吉田新監督のファーストシーズン。暫らくは温かく見守る覚悟もできてます。


だからお願い。
ネタに困らないサッカーしてね(はーと)
[PR]
by joehenderzone | 2016-01-13 19:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)