アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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平松宗 他力本願寺派(11月7日 2nd 第16節 ●0-2湘南)

平松宗が開幕から暫く先発で使われた時期に、平松宗ってどっかの宗派みたいだよねなんて話が出て、その時に私が他力本願時派だねなんて軽口を叩いていて、それ以来、平松宗他力本願時派ってのは自分の中では流行していたのだけれども。
本当に最後まで他力本願で残留という目標が成就するとは、とほほです。
ちなみに、戦犯として平松宗の名前が頻繁に上げられているのを目にしますが、私は平松宗は嫌いではありません。
むしろ好きです。
この日も宗なら湘南に対して走り負けないのではないか、と思っていました。
戦前は。


さてそのホーム最終戦。
今季最低の試合だったと言っても過言ではありませんよね。

勝った試合に関しては、新潟はこの順位にいるチームではない、なんて評価をよく耳にしました。
しかしながら負け試合、特にこの日をみる限り、残留争いをしているチームであることに納得する内容だったのでなないでしょうか。

前半から飛ばしに飛ばす湘南に対して、後半になれば何か糸口が見つかるかな?と思ったものの、後半開始直後の攻勢だった時間に同点に追いつけなかったのが痛かったですね。
セカンドボールは拾えない、ボールを保持してもすぐさま、人数を掛けて奪いに来る湘南に対して、後手後手にまわるアルビ。
湘南がやっていたあのプレスと、縦に速い攻撃は本来新潟が目指していたものではないのか?
いやかつて新潟が行っていた、あの2013年のサッカーではないのか?
なんだか遠い目になってピッチを、選手達を見ていると、無性に涙が出てくる試合でした。


どうしても悪いところばかりが口を突いて出てくるゲームの中で、何とか良いとこ探しをしてみると・・・。
うーん。
よくぞ、守田のケガも、山崎ギュンのケガも、そして指宿のケガも試合当日の朝まで隠し通しましたね。
というところでしょうかw
非公開練習と緘口令の理由はこれね、と納得しました。

まあ、指宿に関しても、試合開始前のアップからピッチに出ていなかったことに気付いていた人は気付いていたけれども、私は気付いていなかったから鈍感なのかもしれないけどねw


他力本願であるけれども、内容には非常に不満ではあるけれども、残留には安堵しています。
1年通しての結果ですしね。
そして1年通しての実力が、やっぱり下から4番目位だったということでよね。



さあて、残留が決まったから、毒を吐こうかな。
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by joehenderzone | 2015-11-09 17:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)