アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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俺たちはやったぜ!でもまだ何も決まってはいない(10月17日 2nd 第14節 ○2-0松本)

♪ らりほー らりほー らりほー 暴れろおれたち
らりほー らりほー らりほー おーおー バモスおれたち ♪
(指宿チャントより)

♪ 飲めよー 食べろー ○○ ○○○ ♪
(山崎亮平チャントより)

土曜日の夜は、たらふく食べて、豪快に飲みました!
でも安心して下さい。
暴れてはいませんから。


この日は、気合いを入れてコレオ準備から参加。
準備の時間が無く、使い回しの『アイシテルニイガタ』で決行ということでしたが、ここ一番はやっぱりこれでしょ。
ぐっと来たよね。
通常は入場後に選手コール、円陣ダッシュ後にプライドオブ新潟だけど、この日はゴール裏も呼応して、エルビスからのキックオフまでアイシテルニイガタの長回し。
メインもバックも、そして今回は隅に追いやられてしまっていたけれどもS席も、スタンドが一体となってチャントを歌い、拍手をしていましたよね。
これだよ。これ。
もう勝ったも同然でしょ。

なんて余裕はこれっぽっちもありませんでしたが、普通に戦えば勝てるメンツ。 
怖いのはカウンターとセットプレー。
オビナはカズが良く抑えてました。
パトリックといい(リーグ戦も、ナビスコも)、この日のオビナといいカズはこういったパワー系FWには強いですね。

セットプレーは前節、FKを直接決めて清水を沈めた岩上が、怪我をしたという情報があったものの復帰してきました。
ロングスローも含めて、セットプレーでは武器になる選手であり、松本サポとしてもこの人がいるといないでは期待度が違うようなので要注意だと思っていました。
ところが最初のロングスローで、入念にボールをタオルで拭いていたにもかかわらず、滑ってすっぽ抜けてのファールスロー。
松本の選手の方が、雰囲気にのまれているような気がする一件がありました。


とは言え、前半はスペースにボールを出して行って来いのラファエル大作戦は発動されず、この日来場していたハリルホジッチの視線が気になったのか、ファーストチョイスは常に指宿。

いや、指宿はいつも以上にボールが収まっていたというのが正直なところなのですが、そこから素早い展開には持って行けず、結局は相手選手が帰陣してしまってがっちり守られて、ボールを回している(回されている?)シーンが多かったような気がします。

これは、チャンスが少ない方がワンチャンスをものにする展開では?
後半に入っても、攻めても攻めきれずにシュートで追われない場面が続くと、俄然そんな嫌な思いが頭を過ったのですが・・・。

こういう時は、思い切ってミドルシュート!という端山GO!の一撃がチームを救ってくれました。
やっぱりシュートは撃たなきゃだよね。
というサポも納得のゴラッソでした。


2点目の健太郎のゴールは、ラッキーな感じがしましたが、キーパーが反応するその時に、ラファエル(かな?)がゴール前に飛び込んできたため躊躇があって動けなかったんだと思います。
ただ、得点直後のイケイケな雰囲気で、新潟のゴール裏の声量もMAXでしたから、選手間の声が届かなかったり、意思の疎通ができなかった面もあったのではないでしょうか。
勝手な憶測ですが、そういう意味でもこの日のスタジアムの雰囲気は、久しぶりに選手とサポーターが一体になって闘っているという感じでした。


さて本日、出社するといろんな人に声を掛けられました。
良かったねとか、負けなかったねとか。
でもってよく知らない人達からは、これで残留なんでしょ?とか、もう大丈夫なんでしょ?と問いかけられました。


言葉が濁ります。
残り2試合で勝点5をひっくり返したチームがあるからね(それアルビだけど)。
もやもやしながら、むにゃむにゃ応えます。
あと1勝ですね。

そう。
まだまだ、安心して下さい。とは言えません。

俺達は大一番に勝ちました!
でもまだ何も決まってはいません。
できれば早めに。
今週末にでも。
決めてほしい。
できれば冒頭の二人がゴールを決めて、また狂ったように酒を飲みまくりたい。
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by joehenderzone | 2015-10-19 20:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)