アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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文句を言ってる暇などない(9月12日 2nd 第10節 △1-1横浜FM)

レオが一枚目のカードをもらう前に、遠目から見ていても危ないファールをやってしまって、この時は結果的にカードは出されなかったけど、審判から長めの注意を受けていました。
二人で何やら長いやり取りをしていたけれども、その内容はきっと「さっきからファール多いから、今度やったらカード出すかんね」だったと思う。
でもその会話がわからないから、我々はなんで(さっきのがカードでなく)今のがカードなんだよ、という感じを殊更に受けたような気がします。


余談ではあるが、この日は仲間の他サポwが砂かぶり席で観戦をしていました。
ファールの感想を聞いたら、レオの2枚目はアレだったけど、カードが出たファールの判定は妥当だったんじゃないかな、とのこと。
アルビサポではない、かなりいかれているwサッカー好きだけに客観的に試合を見れているわけで、まあそういうことだったんだろう、と私は諦めました。



問題は、なぜファールが多かったのか?
どうして止められなかったのか?ではないでしょうか。

マリノスはかなり引いて守っていましたよね。
新潟がボールを保持すると、早々に守備ブロックを敷いていました(まるで広島のように)。
その一方で、ボールを奪うと、速攻で両サイドを突いてきていました(まるで浦和のように)。

対するアルビは、前線からのハイプレスが緩く、ボールを奪う位置が低かったですよね。
だから攻撃に転じた時は、もうすでにブロックが出来上がっていて・・・という状況が多かったような気がします。

チャンスだと思えたのは、相手右SBの小林祐三がそのスピードを生かしてがんがんと前に上がってくるので、それはそれで脅威だったのですが、その上がった後ろのスペースが、がら空きになっていたことです。
攻撃に転じた際にコルテースが再三その場所に攻め込んでいたのですが・・・。
コルテースの負傷交代によって、そこを突く回数が減ってしまったのも苦戦の一因だったと考えます。


前半から、そんな感じだったので、ハーフタイムに入る前の最後のワンプレーになった時、一緒に観戦していたサポ仲間とは、「このFKから得点で終了だな」とか、「ズドンでピーの笛だな」と言い合っていました。
それだけ、マリノスに研究され、チャンスが少なかったように感じていました。
だから、得点できるとすれば苦手のwセットプレーから。
かなり遠いけどw
と思っていたので、実際ゴールが決まった瞬間には、仲間とはお互いに「まさか!?」のびっくり顔と「ほらね!?」のドヤ顔が混じり合った表情を突き合わせていたものでした。


もちろんこのまま1-0で勝てれば最高だったのですが、マサルの退場によって一人少なくなって、アデミウソンのスーパーなゴールで追いつかれてしまったからには、引き分け已む無しだったと思います。
欲を言えば、ラファエルを投入して前線にラファエル一人を残して置いて、引いて守って奪ったら、縦ポン一発ラファエル大作戦でも良かったのではないでしょうかね(指宿と交代させて、ギュンをサイドハーフに入れての4-4-1)。

それよりも、やっぱりセットプレーの時の指宿の身長を生かした守備を優先したのでしょうかね。
ほぼ多くの時間を相手にボールを持たれ、耐える時間が長かったし、いつ逆転されてもおかしくないシーンも何度もありました。
選手達もサポーターもよく頑張って、引き分けに持ち込んだと思いますよ。

欲を言えばきりがないので、プラス思考でいきましょう!
今シーズン様々な苦難を経験したからこそ、負けずに、この引き分けがあるように思います。
この日、たくさんのファールを犯し、レッドカードによる退場者も出しました。
確かにその代償は大きいですが、この苦い経験がまた、最後の最後に生かされることを期待して、残りの試合がんばりましょう!


悔しい思いをしましたが、選手があいさつに来た際のアルビレックスコール、いつもの3割増しでしたね。
選手がグラウンドから姿を消してからも、しばらく続いていたアルビレックスコール。
絶対にその思いは選手に届いていますよ。
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by joehenderzone | 2015-09-14 19:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)