アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

選択。そして洗濯(9月9日 天皇杯2回戦 ○4-0 秋田)

自宅に戻り、ただいまユニとタオマフ絶賛洗濯中です。
中2日が続くと洗濯物も乾きません(涙)


前線からの激しいプレス。
ボールホルダーに対して2人、時に3人で囲んでボールを奪う。

残念ながらマイチームではなく、ブラウブリッツのこと。

攻撃に移った際の選手の動きだとか、CKの際のサインプレーだとか、良く練習できているのがわかりました。
素晴らしかったです。

それだけにサッカーはやっぱりわからないし、非情でしたね。
黒河のゴールキック1本で、ルーズボールをものにしたラファエルが、競り合っていたDFを振り切ってのゴール。


この1点でアルビはいつものサッカーを取り戻しましたね。


2点目は長谷川君の素晴らしいクロスから、達也が泥臭く飛び込んでヘディングゴール。

3点目は、ラファがDFとGKを引きつけてゴール隅を狙ったコントロールショット!
キーパーは指先でこれを防ぐものの、跳ね返りに達也が詰めていてダイレクトボレーがゴールマウスに収まる。

4点目は斎藤宏太君。
ズバッと決まったシュートも凄かったのですが、優平のパスに対して一度相手選手達の視界から消えて、背後を通って相手の前でパスを受ける動きが秀逸でした。


まだまだ書き連ねたいことは山ほどあるのですが、洗濯機がピーピー鳴ってうるさいので、またの機会に。


ユニもタオマフも、そしてこのメンバーで大丈夫なのか?と懐疑的になっていた私の心をも洗われた、天皇杯2回戦でありました。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-09 23:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)