アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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いなす・いなせず・いなされたり(8月12日 2nd 第6節 ●1-2浦和)

夏風邪をひいてしまいました。
お盆は何かと忙しくてゆっくりと休めなかったのと、朝晩涼しくなったのにもかかわらず窓全開で寝ていたことが原因でしょうかね。
ま、そもそも12日に早めの夏休みをとって、お昼から新潟駅前でワインを飲み始めてからの、シャトルバスに乗る前にクラフトビールを飲みつつの、スタジアムに着いてから夕涼みをしつつもう一杯。
こんな暴飲がたたっての結果かもしれませんが。
さてさて、そんなことを言い訳にして今更な浦和戦。

正直、2-5で敗れたアウェイの浦和戦より悔しかったですね。
あの時も、この日のゲームと同様に前半の20分ぐらいまでは新潟ペースで、浦和の攻撃を凌駕していた部分もありました。
ところが、え?それPK?てな判定をされて(お返しもありましたが)、試合を壊されちゃったよなんていうのを言い訳にして、次こそはなんて思っていたのですが。
この日の試合を見ると埼スタでの前回の対戦で、たとえあのPK判定が無く、先制されなかったとしても、勝てなかっただろうなという思いを強くしました。
こりゃ、なかなか差は縮まらないな、と。


もうご承知の通り、アルビのハイプレス・ハードワークによって当初は浦和を押し込めていました。
予想以上にそれは上手く機能して、喉から手が出るほど欲しかった先制点を得ました。
前回浦和に勝利した2006年の試合は、アルビが先制したことを知っていたからこそ、期待に胸が膨らんだのですが・・・。

先制されても浦和の選手達は焦っていませんでした。
新潟が勢いに任せて追加点を狙い、前へ前へと出てくるところを寧ろいなされてしまいました。
ハイプレスの網にかかる前に、早めに前方にフィード、あるいは速いボールでサイドに展開。
新潟の両サイドバックが上がっているスペース目掛けてボールを放り込んでは勝負。
下位チームの選手に対しては負けない、コルテース、尚紀も何度か持ち堪えてはいたのですが、突破されクロスを許してしまっていました。


確かに先制はしました。
前回の5失点に比べれば、惨敗という印象は薄いかもしれません。
しかしながら1-2というスコア以上に、力の差をまざまざと感じてしまった浦和戦でありました。

それでも例年であれば、来シーズンはこの差を詰めることはできるのだろうか!?
いやいや、今年でこの差なんだから、来年はもっともっと差が開いてしまうのではないだろうか!?
とにかく今年も勝てなかった。ちくしょー。

となるところですが、今年はご存じのようにナビスコカップですぐさま再戦。
今年のうちに、両チームのこの差は埋まっていくのでしょうか?
ゲームを通して、うまくいなすことができるようになるのでしょうか?
実はそれほど悲観的ではなく、密かに楽しみにもしています。

ただし、このままじゃだめですよ。
閉める扉は閉めて。
締まる鍵は締めて。
こじらせないように秋を迎えましょう、な浦和戦でした。
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by joehenderzone | 2015-08-19 18:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)