アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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熱帯夜の忘れ物(7月29日 2nd 第5節 △2-2 G大阪)

今日はスタジアムで、いろいろ買おうと予習した。夕食をスタジアムで済まそう。『くくる』のたこ焼きと、車だからソフトドリンク。

ところが、『くくる』は試合直前にも関わらず、長い列。
よってたこ焼きを諦めて、勝ち点3ンドを購入してキックオフ直前に席に到着しました。
あ、そうそう。
ノンアルコールビールも忘れずに。


亀田インター手前の高速道路上の気温表示は30℃。
スタンドに入り、階段を下るにつれて風を感じること無く、蒸し暑さが増してきました。ピッチ上はさらに条件が悪かったであろうことが、容易に想像できました。


そんな厳しい暑さの中、アルビの選手達は今日もハイプレス、ハードワークしてました。
中3日でも、連勝の勢いか、気力の充実なのか、はたまたようやくチーム内の意識が統一されてきたのか、自信を持ってプレーしているように見えました。
勝たせてあげたかったですね。
こちらは流れからの2得点だっただけに。


対するあちらはセットプレーからの2得点。
失点には至らなかったものの、コーナーキックからは、何度も何度もフリーの選手に合って、肝を冷やしました。
また、失点を重ねた後は、更なる失点を抑える意識が強く出たのか、下がり気味。ビビリながらのプレーが多かったような気がします。


まあ、引き分けは致し方なしの結果だったかもしれませんが、劣勢の状況から巻き返して同点に追いつき、さらに最後まで諦めずに勝ちを狙ってゴールに迫る選手達に熱くさせられました。
引き分けの結果ではありましたが、選手達には惜しみない拍手を送りました。


往路の亀田インター付近の気温は27℃を示していました。
熱帯夜か、と思い高速を降りた長岡のバイパス上の表示は24℃。
少しは涼しくなったかと思いきや、部屋に戻ると、温度計の針は30℃を指していました。


熱いスタジアム。
熱い選手達による、熱い試合。
熱い部屋に戻って試合を思い出す。


そして、CDを買い忘れたことも思い出す。
忘れ物は浦和戦に持ち越しです。







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by joehenderzone | 2015-07-30 00:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)