アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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地獄の釜の前(7月19日 2nd 第3節 ○1-0 鳥栖)

一戦必勝が課題のセカンドステージを、初戦は最高の内容にも関わらず落としてしまい、期待された次戦には突きつけられた現実に目を覚まさざるを得なかったアルビ。

こうして迎えた第3節。今季20戦目。
えのきどさん的な表現をお借りすると、地獄の釜の前に立たされた鳥栖戦。
我々サポーターとしては、釜の蓋が開かないように必死に押さえ込むか、あるいは煮えたたせている火元に向って懸命に水を掛けるしかない。
この日もまた仏前に祈る。


知ってると思うけど、アルビ相変わらずマズイんだよね。
セカンドステージに入っても、変わらず地獄の釜の前だよ。
あの時みたいに、なんとかならないかなぁ。
力を貸してよ。

「残念ながら、私は地獄にはいません」とは、半年前に逝ってしまった嫁。



そんなんで鳥栖戦。
もう言い尽くされているので、個人的な雑感を。

鳥栖はこれまでのように、ガンガン来なかったし、汚いプレーも少なかったw
小耳に挟んだ話によると、どうやら(磐田ゆかりの)森下監督は新潟対策としてオールコートのマンツーマンを仕掛けてきたらしいが、新潟の方に一日の長があったようです。
うちらが、広島や浦和に3バックで対抗して、撃沈したような感じでしょうかね。


この試合、前半はハイプレスとハードワーク復活。浦和やFC東京にはいなされた感じであったけれど、鹿島や鳥栖あたりには通用するのか?
下位チームに対して、気を抜かずにハードワークすることが残留の鍵でしょうね。
山形戦は頑張れるか?
石崎監督に上手いこといなされないようにw


そしてそのキーマンとなるであろう指宿。
この日もがんばってましたね。
がんばってはいたんんだけど、70分。持って75分までかな、と思いました。
後半の後半。
スペースに出されたボールに向かって走る指宿。その後ろから鳥栖の選手が追いかけて来た時に、思わず絶叫してしまいました。

逃げろイブスキー!粘れ!粘れ!

最後の直線、いっぱいいっぱい。上がり3ハロン40秒台で脚があがってる感じ?
早めにフレッシュで、前から守備のできる、必死で追いかけることのできる選手に交代をお願いしたいところです。
できれば宗あたりで。


さて、ひとまずは火力の弱まった地獄の釜ではありますが、まだまだその前に立たされている状況に変わりはありません。
選手達には一刻も早くこの列から離れて欲しいものです。



もちろん彼女にも。
今日でちょうど半年。
ようやく納骨の運びとなったのですから。
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by joehenderzone | 2015-07-24 13:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)