アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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POINT of NO RETURN (6月7日 1st 第15節 △1-1名古屋)

スマホで先発を確認したとき、膝から崩れ落ちそうになりました。
どうして達也と宗がスタメンじゃないの・・・。


前回のナビスコ湘南戦から、リーグ甲府戦まで中2日。
ナビスコ松本戦から、今回の名古屋戦まで中3日。
条件としてはわずか1日ではあるものの、前回よりも好条件。
ナビスコの2戦で結果の伴った先発メンバーを、今回こそは起用してくれると切に願っていたのですが・・・。


達也と宗のいない前線は、やはりプレスが緩かったですよね。
それに、名古屋は闘莉王とダニウソンという強固な選手を欠き、加えてここ数戦は得点力不足に悩まされていたというのに。

1失点は仕方ないとして、前半のうちに同点に追いついたのだから、勝ちたかったです。
前半から激しくチェイスして、後半相手の足が止まりかけたころに、ラファや山崎が動き回った方が、嫌だったのではないでしょうか?勝てた試合だったのではないでしょうか。



ナビスコ松本戦後のインタヴューで、なにか涙ぐんでいたように見えた柳下監督。
てっきり選手を前にして、「この2戦で進退がかかっているから、絶対負けられないんだよ」ぐらいのことを言ったのかと思っていましたが、引き分けに終わった翌日、今朝の新潟日報にはあっさり、『シーズン終了までは続投』が発表されましたね。


先発の選手を固定する頑固な監督がいる一方で、先発を必ず変えてくるヤンツー監督。
ある意味頑固です。
この頑固な監督と心中です。
もう戻ることのできない時が来ました。
決断の時に、決断が下されたのだから、共に闘う覚悟を決めるしかありませんね。
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by joehenderzone | 2015-06-08 20:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)