アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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北国の翼。上昇気流に乗れず(5月6日 1st 第10節 △1-1山形)

前日に山形サポのブログや掲示板をのぞきに行ったら、こんなコメントがちらほら。
「今のチームはセットプレーでしか得点が取れない」
「セットプレーが唯一の得点源になっている状況をなんとなしなくては」


えぇぇぇ。
それ、まずいんですけど!!!


そして、結果はご存知の通り、コーナーキックからの失点。
いくら何でも、まさかのその通りに・・・。


山形になら勝てる。
相性も良いし、順位も下だし、勢いに乗って連勝だあ!
なんて思っていませんでしたか?
私は、思っちゃってましたよ。
だから、松本サポのブログや掲示板をのぞきに行ってニヤついて、山形をのぞきに行ってこのざまですよw



厳しい言い方をすれば、前半の終了間際5分と、後半開始直後の10分と、試合終了前の5分しか優っていなかったと言っても過言ではないのでしょうか。

連戦の真っ只中。前回はナイトゲームで、この日は暑さ厳しい14時キックオフ。
前から執拗に追いかけ、ボールホルダーに対して2、3人で奪いに来る積極的な山形に対して、アルビの選手はお疲れ気味。前からのプレスが緩い緩い。

これは省エネ作戦か!?
ならば前半は0-0でOK!
FC東京みたく、ワンチャンスを一発で沈めればいいさっ。

なんて思っていたら、後半開始からの攻勢を得点に結びつけることができないどころか、それを凌いだ山形にワンチャンスをものにされて追いかける展開に。
息があがってきていたように見えた山形の選手達も、このゴールにより息を吹き返しました。

まだ30分あるのだし、この時点で山形はまだ守りをぎっちり固めていたわけではなかったので、(後半30分過ぎくらいからはものすごい守備ブロック^^;)焦れる必要もなかったのだけれども、指宿を投入したあたりから、縦ポンな感じになってきて、なおさらゴール前までボールを運ぶことができずに自滅パターン。

もう正直、最後に投入されたマサルがセットプレーで直接決めるしかないと思いましたよ。
「誰でもいいから、エリア付近でファールもらえ!!!」とか
最後のコーナーキックでは、「マサル、ここしかない!ここしかない!直接決めろー」とか叫んでましたよ。
今日は省エネで行こうと思っていたのに、声ガラガラですよw



最後の最後で追いついた試合(結局はマサルのアシスト-興奮していて誰が誰だかわからなかったけど)は、負けなくて良かったと喜ぶべきなのか、勝てる試合だったと悲しむべきだったのか、一日経っても何だかもやもや、消化不良な、ミステリアスな感じです。

少なくとも、この日チャントが披露された川口尚紀の、山岸にキャッチされてしまったシュートが、前半の終了間際に決まっていれば、こんなにも ♪ Love is the Mystery ♪が頭の中をぐるぐるしなかっただろうな、と思ってしまう連休明けのブルーな出勤日でありました。
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by joehenderzone | 2015-05-07 19:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)