アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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25点集めると必ずもらえる 貼るの山崎パンまつり。今まだ4点(4月8日 ナビスコ第3節 〇1-0鳥栖)

寒い。寒い。寒すぎる。
ついでに試合も寒かった。
早春の水曜日開催のナビスコカップを見終わると、どこからともなくこんな声が上がるのが常だったけれども。


今年も、寒い。寒い。寒すぎる。
例年以上に寒すぎる。
なんたって試合終了後に乗った高速道路、亀田と新潟中央インター間の温度表示は4℃。長岡に戻ってきたら1度だったもんね。


最終節ってこれくらいの寒さだったっけ?
去年はやってないからねぇ。
雨とか霙とか降ってるから、12月の方がやっぱり体感温度は寒いよ。
でも着てるものも違うしなぁ。
なんて会話を交わしながら、ゴール裏で飛び跳ねて観戦。
だって寒いんだもん。


前半に惜しいチャンスは何度かあって、特に指宿のヘディングは大きく弧を描いて、長身のキーパーの林の指先を交わして後はゴールマウスに吸い込まれていくだけだったのにもかかわらず、ゴールの中にいたDFによってヘディングで掻き出された(菊ちゃんか!?)
鳥栖には、うまくサイドから折り返されて中央でフリーの選手に合わされて万事休す。。。といった場面が2回くらいあったような気がした。
そして、相変わらず何度か合ったセットプレーをモノにできずにいたものだから、前半だけを見れば、この日も「試合も寒いね」という台詞を履きそうなところだった。
事実、40分を過ぎたところで、「このまま前半は0-0で」と思わず口に出してしまったところ、周りのサポ仲間から「0で抑えて!でしょ」と突っ込まれてしまった。
うちらは残り時間で得点するんだよ!という彼女の気持ちのこもった突っ込みの言葉通りに、試合時間表示が消えた頃合に、康祐のクロスを受けて止めて反転して撃ったぎゅんぎゅんのシュートが、見事にゴールに突き刺さりました。


前半は向こうへ攻めて、後半はこちら側に向かってくるという見え方の違いや、ゴール裏視点なので距離感がつかめないんだけど、前半は前線からのプレスが緩く、セカンドボールもあまりモノにできていない、「悪い時のアルビ」でした。
だから、前半終了間際の時間で得点できたことが幸いで、後半は、その得点が選手達のやる気を加速させたのかどうかは定かではないものの、前からしっかりと追いかけて、セカンドボールも含めて高い位置でボールを奪えていたのではないでしょうか。
一昨年の最終節に向かって5連勝したときのように、ショートカウンター発動な場面が多く見られました。

願わくば2回くらい訪れたチャンスに決めて欲しかったですよね。
「いや、ラファエルなら決めてたな」と吐いたら、「それは言っちゃダメ」と突っ込まれました。

ま、欲を言えばきりがないわけで、課題もまだまだ多いのでしょうが、後半には体もちょっぴり温まり、いつもの捨て台詞を口にすることもなく、暖かい気持ちで家路につくことができたのでした。


ところで、春の山崎パン祭り。
たしか紙(シート)にシールを貼っていくんだよね?
アルビの現状としては、最初におまけの1点シールが貼ってあって、今日のゴールで3点シールをもらった感じだろうか?

ただ今、4点。
シールを集めると皿(シャーレ)がもらえるんだっけ?
カップ戦だからお皿はいらないんだけど、残り3戦コツコツとシール集めをしましょうね。
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by joehenderzone | 2015-04-10 21:24 | アルビレックス新潟 | Comments(0)