アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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もしかしてだけど(10月18日 第28節 △0-0甲府)

前半を0点で守り切って。
後半勝負のその序盤。
攻守の切り替え速くなり、こちらのペースになった時。

もしかしてだけど。
もしかしてだけど。
シュート1本でも勝てると思ったんじゃね?



はい。私は勝てると思ってました。
皆さんが言うほど、つまらない試合ではなかったと思ったのは私だけでしょうかね?

前半に、シュートが0本だったのはわかっていました。
だからこそこんな時は、攻めあぐねている方のチームが一発で仕留めるってのは良くあること。
後半5分くらいから、試合がスピードアップした時がチャンスだったんですけどね。
甲府の守備が5バックにならないうちに畳み掛ける。
サイドをえぐって、クロスからのシュート!
シュート1本で勝ったら、かっこよかったんですけどね!

ここ!というところで仕留められるか否か。
この1本!というところで決め切れるか否か。
そこが上位と、アルビとの差なんでしょうね。


さてこのワクワクドキドキの時間帯の後、交替はムサシ→達也。小泉→川口。アトム→ヒデだったわけですが、甲府としては相当走らされた後なので、バテバテの指宿がピッチに残るよりも、ムサシ・達也で掻き回した方が怖かったのではないかと思います。
また、小泉・アトムのサイドからチャンスが生まれていただけに、そのサイドのセットが二人とも替わったのは、甲府としてはラッキーだったのではないかと思います。
個人的な感想ではありますが。
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by joehenderzone | 2014-10-20 21:38 | アルビレックス新潟 | Comments(0)