アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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あっちむいてホイ!(9月23日 第25節 ●0-2浦和)

なるべくポジティブにと考えていたんだけれども、どうも浦和には勝てないと試合前から気持ちで負けていました、私。
はい、すみません。


広島戦を思い返すと互角の戦いをしているように見えて、その実、局面局面では負けているように思えました。守備のルール。攻撃の際のルール。スイッチの入れ方。二人目、三人目の動き。
それが如実に現れたのが、1点目の失点シーンだったような気がします。
3-4-3(もしくは3-6-1)というシステムで、あえて同じ土俵に上ったわけですが、やはり同じ土俵上では経験の差があったように思えてなりません。

それでも浦和戦。
ワンチャンス。最初のチャンスをものにして先制したら。
前半戦を無失点で抑えられたなら。
そんな淡い期待もあったのですが、そしてその希望は前半20分くらいまでは大きく膨らんでいたのですが、逆にワンチャンスを決められてしまいましたね。
広島戦と同様。
よくトレーニングされた型を持ってして、見事に決められてしまいました。

一日の長と言うんですかね。
ま、昨日今日取り組んだ新潟がすぐにものにできるほど甘くは無かったですよね。
広島や浦和が何年も掛けて完成させた形ですから。それこそ、千日の長とか、二千日の長なんでしょうね。



ところで試合後に浦和サポの仲間と飲んだときに出た話なんですが、新潟の選手がボールを持っている時に対峙する浦和の選手が指で方角を示したら、そのアルビの選手はその指差す方へボールを蹴ったというんですよ。
話の出所がわからないし、眉唾物なんですが、そんな『あっちむいてホイ!』にまんまと引っかかる新潟ってw

という例え話なんですかね。
現在の新潟を語る上でのw



5年以上もスタイルを貫いてきた広島。3年間でそれを習得した浦和。
それに対して迷走する新潟。
カウンターからポゼッションへ。
指宿が加入したら、放り込みが顕著になって、3-4-3をやり始めたらカウンターでのチャンスが増えた。
アクションサッカーから一転、リアクションサッカーへ。



現実を突きつけられると萎えてしまうけれども、それでも我々サポーターは応援し続けるしかないわけで。
良いプレーには拍手と声援を。
溜息と野次は少なめに。
今こそWe are Oneでしょ。
サポーターまでもが、あっちむいてホイ!に付き合う必要はないんだからね。
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by joehenderzone | 2014-09-24 19:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)