アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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雪国のハンデ

新潟は暑さがぶり返してきました。昨晩も熱帯夜で、今日も朝から湿度が高く暑い一日が予想されます。
そんな8月20日。今日は夏休みを取りました。朝からビールを飲みながら高校野球観戦。昼からはスワンへ出掛けて、また一杯。

と行きたいところなのですが、この休みを利用して午前中は新大病院へ検診です^^; もちろん順調にいけば午後は清五郎へ向かいます。

さてさて高校野球。甲子園。
信越地区の各代表校が勝ち残っていて話題になってますね。
敦賀気比(福井)・星稜(石川)・富山商(富山)・日本文理(新潟)と北陸各県が初戦を勝ち抜いた時に驚嘆したのですが、それのみならず佐久長生(長野 昨日残念ながら敗退しましたが)・健康福祉大高崎(群馬)も勝ち上がってきた時には、やるなBCリーグ!BCリーグ効果か⁉と思ったものです。

そればかりか、山形中央(山形)・聖光(福島)と隣県全てが勝ち上がっているのですから歓喜に値しますよね。

この結果を受けて、よく耳にするのは、「かつては雪国だから、冬場の練習ができないなんて、言われていたのにね」という言葉です。
屋内練習場の充実や、トレーニング方法の改良発展が気候による地域格差を小さくしているのかもしれません。

そういえば高校サッカーの選手権決勝も富山一(富山)VS星稜(石川)の組み合わせでしたね。
また、あまり知られてはいませんが、この春に行われたU18のフットサル全国大会でも、長岡向陵高校が3位になっています。


しかしながら、これを受けて「冬場のハンデは克服できる」とか、春秋制でも大丈夫という論へ進むことは望みません。

例えばの話ですが、今開催されてる夏の高校野球が、冬の甲子園大会になったり、サッカーの選手権が2月とか3月に開催されたらどうでしょうか?

やはりシーズンオフの練習の場としての屋内練習場であり、シーズンオフの練習の手段としてのフットサルでしかないと思うのです。試合開催云々の前に、まず本拠地となる地域でトレーニングができる場所の確保。これがなければ秋春制には、とうてい賛成できません。

また、秋春制開催への条件として降雪量の多い地域は、2月から3月にかけての試合はアウェイ開催とするような案もあるようですが、それはそもそも現在のJ1とJ2の地域構成を勘案してのことだと思います。
もしも、札幌・仙台・山形・新潟・松本・富山が同じカテゴリーに所属している場合でも運営可能なのでしょうか?
加えて、秋田・盛岡・長野・金沢だって下のカテゴリーから上を目指しているわけですから。

そんな秋春制を阻止するためにも、共闘するためにも、この夏の高校野球出場校に倣って、北信越のJリーグクラブは奮起してほしいですよね。

まずはお前が頑張れ⁉
そんなことを言われそうですがw
まずは今日の天皇杯。
全力で長崎を倒しにいきましょう!

あ、星稜負けちゃいましたね。残念。




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by joehenderzone | 2014-08-20 11:21 | アルビレックス新潟 | Comments(0)