アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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diciplineみたいなことを考えた。ケンゴのこともあって。

先週末の土曜日。
社員旅行で東京に行っていた私は、あとは長岡へ戻るだけというこの旅程に乗っかって、何とか現地に残ろうと画策したものの、大人の事情でそれも叶わず、一路車中の人となりました。

規則だとか規律はなんともまた無粋なことか。
そう思いまながらも、魂だけは埼玉に置いてきたのでありました。




さて、そんなことでしたから帰宅後は新潟に向かい、新潟ジャズストリート初日に参加しました。
ジャズっていうと、アドリブやイレギュラーさが売りだったり、前衛的だったりするわけだけど、その内には実は確固たる技術に裏打ちされたものがあるのは言うまでもありません。ただデタラメに演奏しているわけではないのです。

例としては、ズレるかもしれませんが、キュビズムの巨匠ピカソも幼い頃からデッサンが抜群に巧かったて聞きますもんね。



そんなことで浦和戦。
確かに残念な敗戦で、惜しかったと思いますよ。
でもしかし、やっぱりナビスコの時と同じ感想にはなりますが、浦和の選手の方が、攻守に渡って意思が統一されていたって感じでした。
ボールを奪った時の選手の動き出し方とか、ボールを奪われた時のスペースの埋め方とか。

反対に、アルビの選手はアドリブを繰り出して見た目には面白いけど、まだ技術が伴っていない感じ。

失点場面のマツケンの動き。クリアするか否か。コーチングはどうだったのか?
武蔵が抜け出した時のボールの置き方。
レオでさえ、インサイドで蹴れば何ともないボールなのに、蹴り損ねているし。


蹴る。止める。
止める。蹴る。
基本はもちろんだけれども、攻守の規律が確立されれば、つまらないサッカーで勝つチームではなく、面白くて勝つチームになるんじゃないかな。


9月のホームでは勝ちましょう。
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by joehenderzone | 2014-07-22 22:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)