アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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新潟の誇りを胸に

ブラジルの地で、日本のサポーターが試合後にゴミ拾いをしていたトピックがニュースとして流れた時、Jリーグ各クラブのサポーターは、「そんなのいつの試合でもやってるよ」と思ったのではないだろうか。とりわけ我々の新潟では。

そうしたらその晩のNHKニュースでは、12年前からの取組ということで、新潟サポーターのゴミお持ち帰りと、クリーンサポーターが取り上げられていました。
本県出身の大越キャスターは、コメントこそしていませんでしたが、心持ち頬が緩んでいたような気がしました。

そんな6月17日火曜日、ジンスが新潟に戻ってきて、そして風のように去っていきました。
ジンスがビッグスワンでお別れの挨拶をする。そんなクラブからのニュースを知ったのは午後7時。時、すでに遅しでした。
モバアルによると、前日夜に新潟に来ることを知り、その日の午前中にクラブハウスに顔を出し、翌日に帰国することを知って急遽の告知だったようです。

ジンスから何人来るか聞かれて、ブルーノロペスのときは100~200人だったことを告げると、ジンスはそんなに来るわけがないと笑っていたそうですが、実際に集まったのは700人!
挨拶と集合写真のみの予定が、ひとりひとりと言葉を交わして、サインをしてお別れをしたそうです。
そして「新潟で良かったです」と言ってくれたジンス。
日報には、「30歳ぐらいになったら、また新潟に戻ってきます」とも語っていました。



そして加えて昨日の水曜日。貴重な人がもうひとり新潟を去りました。
広報スタッフの青木さんです。
私は広報ダイアリーでしか見識はありませんが、新入社員が一生懸命がんばって、クラブと共に成長して、一人前になっていくのを文面から感じていました。
次の舞台でのご健闘とご活躍を期待しております。



ややしんみりとなった火曜日、水曜日でしたが、ここで再びゴミ拾いの話に話題を戻すと、我らがカリスマが先のNHKニュースに出ておりましたw

そして正確にはお伝えできませんが、こんなことを言ってましたよ。
「ダーティーなイメージより、クリーンなイメージの方が、(小さい子供からお年寄りまで)たくさんスタジアムに集まるでしょ」

選手のみならず、スタッフや、サポーターに至るまで、悲しいお別れもたくさんあるけれども、アルビから離れた人たちが、またアルビのことを語り継ぎ、次の出会いをもたらすのだろうな。
そんな気持ちにもなったのでした。
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by joehenderzone | 2014-06-19 19:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)